2019年01月12日

Vol.2245「エネルギーをぶつける先は、ありますか?」


昨日は、午前中に

シェアードバリュー・コーポレーションの小林秀司先生と打ち合わせ。



「人を大切にする経営実践講座 第2弾」

の企画を詰めて来ました。



お昼は、

会計士の受験勉強時代からお世話になっており、

神田で独立開業されているBさんとランチをしながら情報交換。



また上京の際には、

挨拶をしに(ランチをたかりに!? 笑)お邪魔します!



午後は、四ツ谷へ移動し、

大先輩のT先生の事務所へ訪問。



約2年前、とある懇親会で少しお話しただけなのですが、

その時に聞いた内容がずっと気になり、

「袖振り合うも多生の縁」ということで

思い切ってお邪魔しました。

(もちろん、事前のアポイントは入れてます)



事務所の商品や戦略のみならず、

物事の捉え方や人生観まで熱く教えて下さり、

訪問できて本当に良かったです!



ありがとうございました!!


***********************************


私(安野)は、

NHKの『プロフェッショナル』という番組が好きで、

録り貯めしたものを

たまに視ています。



やはり、各分野におけるその道のプロが、

自分の仕事に本気で向き合い、没頭している姿は

かっこいい。



私自身もそうありたいと、

心から思います。


(ちなみに、過去のエントリ(*)で紹介した

 イチローの回は、我が家では永久保存版となっています 笑)


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.770「“プロフェッショナル”の流儀とは?」
http://bplan.seesaa.net/article/411480416.html




しかし、世の中には、

本気の人に対して、


「そんなに頑張らなくても・・」

とか

「よくやるよね〜」

とか

「自己成長なんて興味ないし」

などと、


冷めた目で見る人が

少なからずいらっしゃるものです。



まあ、価値観や考え方は十人十色なので、

別にそれをどうこう言うつもりはありません。



ただ、そういった人には、

自身が本気になれていない、

言い換えれば、


エネルギーのぶつけ先が定まっていない


という共通点が

あるのではないでしょうか。




年末のエントリ(*)にも

書かせていただいたように、

人の一生はあっという間だと思います。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2231「年末年始、自分の人生と向き合う時間を」
http://bplan.seesaa.net/archives/20181229-1.html



その一瞬の時を、

不完全燃焼でくすぶったまま過ごすのか、

それとも

苦労や困難を含め、本気でぶつかり、

私の座右の漫画『あしたのジョー』の中で

主人公の矢吹丈が言い放った、


「ほんの瞬間にせよ、まぶしいほど真っ赤に燃えあがるんだ。

 そして、あとには真っ白な灰だけが残る。

 燃えかすなんか残りやしない。真っ白な灰だけだ。」


みたいな人生を送るのか・・(笑)。



才能があるからとか、

これをやったら儲かるからとかではなく、

腹の底から自分が本気でやってみたい、

挑戦してみたいと思える対象がある

というのは、


本当に幸せなことなんだな〜

と気付かされる、今日この頃です。



私はまだまだですが、

『プロフェッショナル』の番組を視ながら、

そんなことを考えました。


************************************


【本日のまとめ】

■ 自身のエネルギーのぶつけ先が定まっていないと、

  本気の人を冷めた目で見てしまう!?

■ 自分が本気でやってみたい、

  挑戦してみたいと思える対象がある

  というのは、本当に幸せなこと。




posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする