2019年01月19日

Vol.2252「‶コメディ・クラウン・サーカスin益田”のご感想をいただきました!」


1月3日に主催させていただいた

『コメディ・クラウン・サーカスin益田』(*)

のアンケート結果が、

プレジャー企画様より届きました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2237「第4回 コメディ・クラウン・サーカスin益田は、無事に終了しました!」
http://bplan.seesaa.net/archives/20190104-1.html



一部を弊社HPにアップしましたので、

よろしければご覧になってみて下さい。


http://annokaikei.com/thankyou



中には、


・見に来るのは2回目で、子供が1歳の時に1度来ました。3歳になって、今回はとても楽しんでくれました。ありがとうございました。(28歳)


・いつも楽しませてもらっています。子供の反応も年々変わってきて、成長を感じられるひと時です。


というご感想もあり、

毎年継続してきて良かったな〜

と思います。



単発的な開催であれば、

いただけないご感想ですので。




今後とも

『コメディ・クラウン・サーカスin益田』を、

どうぞよろしくお願いします!




posted by 安野 広明 at 19:19| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

Vol.2251「会社という‶人間性教育の場”」


過去のエントリ(*)でも何度か書かせていただきましたが、

会社経営をする上で、

「ビジョン(人間性、考え方)」と「利益(経済、やり方)」とは、

車の両輪です。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2191「‶楕円の世界観”で、統合・調和をはかる」
http://bplan.seesaa.net/article/462791687.html



かの渋沢栄一氏が説いた

「論語と算盤(そろばん)」のように、

どちらが欠けても上手くいかない

と考えています。



そしてこれは、

国家レベルでも同じで、

経済成長(=利益)一辺倒では、

それはあたかも

一輪車に乗っているようなもの。



西洋的な発想により

経済合理性に偏重するのは、むしろ

不安定で危なっかしいと感じます。



では、

もう1つの車輪となるのは何か?

というと、それはやはり、

人間性の教育、具体的には、


文化や歴史や人物に学ぶこと


ではないでしょうか。



「人間性教育」と「経済」の両方

があってはじめて、

国も会社も永続的に発展できる

と思うのです。




したがって、

学生時代はもちろんのこと、

社会人になった後も

人間性教育は欠かせませんし、


その役割の一端を担うのが、

会社だと考えています。



つまり会社は、

(経営者や)社員さんにとって

「生活給を得る場」

であると同時に、


(経営者を含む)「人間性教育の場」


でもあるのです。



そのように解釈しているからこそ、

弊社では、学びの一環として

社内木鶏会(=人間学を学ぶ『月刊致知』を用いた社内勉強会)を

毎月開催したり、

経営計画書を活用した学びの機会

を設けるようにしています。



まあ、実際には、

弊社もまだまだなのですが、


会社を「人間性教育の場」と捉え、

そのための取組みを継続する企業が増えれば、

日本の国力も高まるのではないか(!?)と、

珍しく壮大なことを書いてみました(笑)。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 「人間性教育」と「経済」の両方

  があってはじめて、

  国も会社も永続的に発展できる。

■ 会社は、

  「生活給を得る場」であると同時に、

  「人間性教育の場」でもある。



posted by 安野 広明 at 23:30| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

Vol.2250「いつでも‶元気な状態”を保つために」


「元気があれば、何でもできる!」


とは、アントニオ猪氏の名言ですが、

その逆に、


「元気が無ければ、何もできない」


では困ります。



とはいえ、人間、

日々、様々な出来事が起こる中で、

どうしても元気が出ない時はあるもの。



こればっかりは、

仕方ないと思っています。



実は、そんな時に救いとなるのが、

周りにいる元気な人たちの存在です。



私(安野)自身、

どうしてもテンションが上がらず、

行動量が落ち気味の際には、


第一線で活躍している人や尊敬する人、

挑戦している人や変化率の高い人などの、

Facebook投稿やメルマガやブログを眺めることによって、


「自分はまだまだだな〜」

とか

「もう少し頑張ってみようかな〜」


と自らを奮い立たせ、

元気を取り戻すようにしています。



そういう意味では、

自分の目線を上げてくれる人や場が

たくさんあるほどよいでしょう。



また、そういった

引き上げてくれる人との繋がりは、

(自分が)元気のあるうちに作っておいたほうがよい

というのも、また事実です。



元気が無くなると、

それすら億劫になりますので・・。




したがって、

元気がある時に積極的に外に働きかけ、

自分に刺激を与えてくれる人との関係性を

少しずつ築いておく。



そして、

元気が無くなった時には、

それらの方々から元気をもらう。



そのような環境を整えることによって、

一定水準以下にテンションを落とすことなく、

いつも(概ね)元気な状態を保てるのではないでしょうか。




そんなことを考えました。


********************************


【本日のまとめ】

■ 自分の目線を上げてくれる人や場は、

  たくさんあるほどよい。

■ 環境を整えることで、

  一定水準以下にテンションを落とすことなく、

  いつも元気な状態を保ちたいもの。





posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする