2018年12月24日

Vol.2226「経営者やリーダーの最重要課題とは?」


もしも、1年後に

社内(もしくはチーム)の数値目標を達成できたとしても、

その1年間、

メンバーや関わる人たちが

幸せを感じられていない、もしくは

苦痛に耐えている(!?)とすれば、

意味が無いと思っています。



確かに、

会社を存続させるために

数字を残すことは大切です。



経営者やリーダーは、

結果にこだわり、

数値目標に責任を持つ必要があります。



しかし同時に、

数字は目的を達成するための手段でしかない

のもまた事実。



目的と手段を混同し、

手段を目的化するようなことがあってはなりません。




では、会社の目的は何か?



それは、仕事を通じて、

社員やお客様をはじめ、

関わるすべての人たちを幸せにすること

です。



だからこそ、

数値目標を達成するためのプロセスにおいて、


まずは社内のメンバー同士が

互いに尊重し合い、承認し合えるような、

よい社風を生み出すことが、

経営者やリーダーにとっての

最重要課題になると考えています。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 経営者やリーダーは、

  結果にこだわり、数値目標に責任を持つ必要があるが、

  目的と手段を混同し、

  手段を目的化するようなことがあってはならない。

■ 社内のメンバー同士が

  互いに尊重し合い、承認し合えるような、

  よい社風を生み出すことが、

  経営者やリーダーにとっての最重要課題である。




posted by 安野 広明 at 19:33| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする