2018年12月15日

Vol.2217「その仕事は‶作業”か?それとも‶価値創造のプロセス”か?」


この時期になるといつも、

気を揉むことがあります。



それは、

会計業界ならではの年末調整業務・・ではなく、

年初(1月3日)に予定している

『コメディ・クラウン・サーカスin益田』(*)

の集客です(笑)。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/sa-kasu_20190103.pdf



日本広しといえども、この繁忙期に

市内の保育園を回っている会計士・税理士は、

おそらく私(安野)だけでしょう。



まあ、自慢にはなりませんけど・・



今年で4回目の集客活動となりますが、

毎年、本格的にチケットが売れ出すのは、

多くの人が年末・年始の予定を立て始める

12月中旬以降。



逆に言うと、開催ギリギリまで

人数が掴めないため、

主催者としては結構ドキドキです。



しかも、

会社が年末の休業に入れば、

一般の方からのチケットの問い合わせは

私の個人携帯にかかってきますので、

大晦日も元旦も、携帯電話を手放せません。



このバタバタ感は、私にとって、

もはや風物詩となりつつあります・・(汗)。




弊社の地域貢献活動とはいえ、

なぜそこまでしてこのイベントを開催するのか?



それは、

クラウンにしかつくり出せない

あたたかい空気感で、

大人も子供も笑顔になって

新たな1年をスタートさせることができる、

価値の高いイベントだからです。



こればっかりは

参加してみないと分かりませんが、

過去にいただいたご感想(*)を読んでもらえば、

雰囲気が伝わるかと。


http://annokaikei.com/thankyou



また、子供向けのイベントではありますが、

ご両親や祖父母も一緒にお越しいただくことで、

家庭内での共通の話題ができ、

親子3代のコミュニケーションが図れる

とも考えています。



諸々の準備の先に、

そんな明るい未来のイメージを持っているからこそ、

毎年、集客に苦労しつつも、

何とか乗り越えることができる。



つまり私にとっての集客活動は、

単なる作業ではなく、

価値を創造するプロセスなのです。




そして、このことは、

仕事に置き換えても同じ。



目の前の仕事を単なる作業と捉えるのか、

その仕事の先に明るい未来を見出しているのかによって、

仕事自体の価値や行動量は

確実に変わってきます。



どうせやるなら作業としてではなく、

未来につながる価値創造のプロセスとして

仕事を捉えたいもの。



サーカスの集客をしながら、

そんなことを考えました。




・・何はともあれ、

最後まで集客活動を頑張ります!


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【本日のまとめ】

■ 目の前の仕事を単なる作業と捉えるのか、

  その仕事の先に明るい未来を見出しているのかによって、

  仕事自体の価値や行動量は確実に変わってくる。

■ どうせやるなら作業としてではなく、

  未来につながる価値創造のプロセスとして

  仕事を捉えたいもの。




posted by 安野 広明 at 21:01| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする