2018年12月05日

Vol.2207「‶自分の世界”を広げていくために」


人が成長する過程においては、

何かをきっかけに

世の中の見え方や捉え方が変わり、


自分の世界が広がる瞬間


を経験するものです。



そして一度、その瞬間(=感覚)を味わうと、

これがなかなかクセになる(笑)。



私(安野)がわざわざ遠方まで

人に会いに行ったり、セミナーを受けに行ったりするのも、

実は、「世界が広がる感覚」を味わいたいがため

だったりします。



とはいえ、

経営者ならまだしも、

会社勤めの方にとって、

しょっちゅう人に会ったり、セミナーを受けに行く

なんてことは、物理的に難しい話。



そこで、

あまり時間とお金をかけず、

手軽に自分の世界を広げるやり方として

個人的におすすめしているのは、

本を読むという方法です。



まあ、読書に対して

あまりいいイメージを持てない方も多い

かもしれませんが、


「自分の世界を広げるために本を読む」


と考えれば、

少しはワクワクするのではないでしょうか。



そして、その際、

様々なジャンルの本を読んでみるのがよい

と思います。



ビジネスマンだからビジネス書ばかり、

経営者だから経営書ばかりでは、

むしろ思考が凝り固まってしまいますので、


古典やエッセイをはじめ、

自分だったら選ばないけど人からすすめられた本

に、あえて触れてみる。



「無用の用」という言葉の通り、

そうやって様々なジャンルに触れることが、

遠回りのように思えて、

実は、自分の中に別視点をもたらし、

世界を広げることにつながるのです。




ちなみに、

自分の世界を広げようと

自らアクションを起こさない人は、

いつまで経っても今と世界の見え方が変わらない

かというと、

そんなことはありません。



易きに流され、自然と目線が下がる

といった人間の本能を考慮すれば、

おそらく、

いつの間にか視野が狭まり、

世界が閉ざされていくことになるでしょう。



いや〜、恐ろしい・・




まあ、どちらの人生を選ぶのも

その人次第なのですが、

少なくとも私は、これからも

「世界が広がる感覚」を追い求め、

アクションを起こしていくつもり。




・・何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 人が成長する過程においては、

  世の中の見え方や捉え方が変わり、

  自分の世界が広がる瞬間を経験するもの。

■ 本を読むことによって、

  自分の世界を広げることができる。

■ 世界が広がるのも、閉ざされていくのも、

  その人次第である。




posted by 安野 広明 at 21:38| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする