2018年11月08日

Vol.2180「“転換期”というヘアピンカーブを曲がり切るために」


「時代は転換期を迎えている」


とよく言われます。



転換期とは、あたかも、

ヘアピンカーブを曲がっている

ようなイメージ。



アクセルを踏み込むだけでは

コースアウトしてしまいますし、


曲がり角の先が見えないので、

いままで通りのやり方だけでは

予期せぬ障害にぶつかるかもしれません。



昨日までの当たり前が、

明日には当たり前では無くなる、

そんな時代なのです。



そのような転換期において、

組織のハンドリングは

ますます難しくなってるな〜

と感じます。



変化に対応するために、

時代の流れに注視しながら

柔軟に方向性を指し示し、かつ、

社員をモチベートしなければなりません。



そして、その際、

一番のネックとなるのが、


過去の成功体験ややり方にとらわれてしまうこと


でしょう。



もちろん

過去に蓄積してきたノウハウや経験のすべて

が無駄になることはないにしても、


捨てるべきものは捨て、

新たな行動に挑戦しなければ、

時代に取り残されるのは

火を見るより明らかです。



「成長期」や「安定期」を経験してきた人

からすれば、


「いや、まだこのまま行ける」


と思われるかもしれませんが、

その発想こそが最も危険

だと考えています。




ヘアピンカーブの先にある

まだ見ぬ未来へ向けて、

変化に対応し、変化を起こして行きましょう!


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【本日のまとめ】

■ 転換期とは、あたかも、

  ヘアピンカーブを曲がっているようなイメージ。

■ 変化に対応する際に一番のネックとなるのが、

  過去の成功体験ややり方にとらわれてしまうことである。





posted by 安野 広明 at 22:28| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする