2018年11月04日

Vol.2176「田中真澄先生、公開講演ラストステージで学んだこと」


昨日は、

東京へ日帰り弾丸出張でした。



午前中、少し時間があったので、

久しぶりに「読書のすすめ」(*)へ立ち寄り、

店長と店員さんのおすすめ本を、まとめ買い。


http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=products_new

* 店長ブログ → https://ameblo.jp/dokusume/



一般の本屋には置いていない

こだわりの本ばかりで、

読むのが楽しみです。



本との出会いは、いつでも、

自分の世界を広げてくれます!




午後からは、

田中真澄先生(*)の講演会に参加。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%9C%9F%E6%BE%84


<おすすめ本>

『臨終定年』(田中真澄 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4827602441/



今回で、田中先生による

一般向けの公開講演会はラスト

ということもあり、

全国各地から約400名の田中ファンが集い、

物凄い熱気でした。



ただ、これからも、

企業や学校や各種団体からの

お呼ばれ講師は継続されるそうで、

なんと、7年先まで予約が入っているのだとか(!)



現在、82歳でいらっしゃいますので、

少なくとも89歳までは

元気でご活躍いただかなければなりませんね(笑)。



ご講演では、

40年間で、通算7000回以上に渡り

講師をおつとめになり、かつ、

82歳になられた今でも

これだけのファンが集まるようになった秘訣

をお話し下さいました。



いつもながら

シンプルなメッセージの中に、

凡人の私(安野)であっても

日常生活の中に落とし込める、

たくさんのヒントが・・。



やはり、実践者の言葉には

説得力と重みがあります。



以下は、学びのごくごく一部です。



▼ 生き方ルネッサンス(復興・再生)が求められている

▼ 人生観の再生 → 「余生」という字を辞書から消し、「終身現役」に書き換える

▼ 定年後も、オーナー(自営、勤勉家、商売、プロ)を目指す

▼ 江戸時代には定年という概念が無かった

▼ 若者の依存心が強くなっている

▼ 儲かる儲からないではなく、自分の好きな仕事をしているかどうか

▼ 仕事観の再生 → 事業主には、年中無休・24時間受付の精神が必要

▼ 商売は、いいお客様の数で決まる

▼ いいお客様=リピートしてくれる、いいお客を紹介してくれる、金払いがいい

▼ お客様リストの数が300あれば大丈夫

▼ 能力観の再生 → 「技術」や「知識」以上に、「心構え」が大切

▼ 心構えは、毎日ゼロにリセットされる → 歯磨きの様に磨き続ける

▼ 心構え(心をつくる習慣) = 積極性(熱意・情熱) × 明朗性(明るさ)

▼ 初動習慣 → 早起き、歩く、しつけ3原則(返事・挨拶・後始末)

▼ 凡人の成功法則は、一点集中でコツコツ

▼ 「深く穴を掘れ 穴の直径は自然に広がる」(やずやの理念)

▼ 和顔愛語で、否定語を使わないこと

▼ 鏡の訓練で表情を磨く

▼ 3まめ(口まめ、筆まめ、足まめ)

▼ 陽転思考 → 「私は運がいい」を唱え続ける習慣

▼ 一所懸命にしていると、世間が支持してくれる

▼ 世間は自分が思っている以上に、よく見ている

▼ 「派手に楽して格好よく」ではなく、「地味にコツコツ泥臭く」が大切

▼ 人生は、今日が始まり!昨日まではリハーサル




田中先生の場合、

全身を使ってご講演されるスタイルですので、

文章だけでは

熱量が伝わりづらいのが残念なところ・・。



何はともあれ、

田中先生、本当にありがとうございました!



今後とも、よろしくお願いします!!




本日は、備忘録ということで。





posted by 安野 広明 at 19:15| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする