2018年09月17日

Vol.2128「‶自灯明”で生きるということ」


先日の特別講演会(*)の後、

講師をおつとめ下さった境野勝悟先生に

サインをお願いしたところ、


「自灯明(じとうみょう)」


という言葉を頂戴しました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2126「昨日の講演会、無事に終了しました!」
http://bplan.seesaa.net/archives/20180915-1.html



お釈迦様が最後に残された言葉

だそうです。



「いくら自分の周りの人を明るくしようとしても、

 自分自身が明るくなければ、

 それはやがてストレスになったり、

 不調和を生み出してしまう。


 暗闇を照らす灯台のように、

 まずは自分が主体となり

 明るく生きることが大切」


といった趣旨のご説明も

添えて下さいました。



本当に素敵なお言葉をいただき、

感謝・感激です!



また、この言葉には、


「もし自分以外の誰かを灯火として、

 誰かに前を照らしてもらって生きていたのでは、

 その誰かがいなくなり明かりが消えたとき、

 人は真っ暗闇の中をさまようことになってしまう。


 それは生き方として非常に危うい。

 だから他に寄りかかるような生き方はするべきではない。」


という意味もあるようです(インターネットより抜粋)。



情報が氾濫し、

他人の価値観や考え方に影響を受けやすい現代人

にとって、


まさに「自灯明」の生き方が求められる

のかもしれません。



加えて、この教えは、

会社に置き換えても同じ

だと感じます。



他社との比較に終始するのではなく、

自分たちにしかできないことを徹底的に磨き、

自社が光り輝き、


お客様や地域といった周りを照らせるような存在


になる。




一個人としても会社としても、

そんな姿を目指したいと

強く感じました。



これからは

「自灯明」を自身の座右の銘に加えたい

と思います。



境野先生、ありがとうございました!


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【本日のまとめ】

■ 情報が氾濫し、他人の価値観や考え方

  に影響を受けやすい現代人にとって、

  「自灯明」の生き方が求められる

  のではないだろうか。





posted by 安野 広明 at 19:35| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする