2018年09月11日

Vol.2122「“社員意識調査”のすすめ」


弊社では、今年7月、

『人を大切にする経営実践講座』(*)でメイン講師をおつとめいただいている

小林秀司先生の会社に依頼して、

「社員意識調査」を実施しました。


* http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf



弊社として、初めての試みです。



正直、現実を直視するというのは、

知りたくない事実を知ってしまう可能性があるので、

経営者として勇気のいること

だと思います。



しかし、

社内の問題に蓋をし、見ないふりをしたところで、

悪化することはあれど、

良くなることはありません。



また、これから先、

様々な手を打つにしても、

そもそも社内のどこに問題があるのか?

を正しく把握していなければ、

的を外し、効果が得られない

かもしれません。



例えば、

社員満足度を上げようと思い、

待遇面を見直したけれども、

実は、社員の不満はそこではなく、

社員間のコミュニケーション不足が原因だった・・

なんてこともあるでしょう。



私(安野)自身、

自社で「社員意識調査」を実施してみて、


「ちょっとドキドキしたけど、

 現時点での良いところも悪いところも見えたので、

 良いところは伸ばし、悪いところに対策を講じていけば、

 これから着実に前に進める」


と感じています。




まずは

理想と現実のギャップを知るところ

からがスタートです。



もしも、会社としての理想の未来像があるならば、

経営者に強烈な気付きを与える、

ショック療法的な(!?)「社員意識調査」を

活用しない手はないと思っています。



ただし(!)、

マイナス要因が噴出することもあり得ますので、

経営者として

それなりの覚悟を要することだけは、

強調しておきます(汗)。




弊社で実施した「社員意識調査」

について詳しく知りたい方は、

お問い合わせ下さいませ。


http://annokaikei.com/contact


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【本日のまとめ】

■ 会社としての理想の未来像があるならば、

  経営者に強烈な気付きを与える、

  ショック療法的な(!?)「社員意識調査」を

  活用してみてはどうだろうか。






posted by 安野 広明 at 21:45| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする