2018年09月08日

Vol.2119「"対話”を仕組化しましょう」


ご承知の通り

社風というのは、

社内のメンバー1人1人との関係性

から生まれます。



そして

その関係性のベースとなるのは、

「対話」です。



逆に捉えると、

対話によって

よい関係性が生まれ、雰囲気が醸成されることで、

よい社風につながる

と言えるでしょう。



だからこそ、

リーダーシップやマネジメント系のビジネス書には、


「上司やリーダーは、積極的に部下に声掛けをしよう」


的なアドバイスが書かれています。



ただ、8年近く経営者をやってきて思うのは、


「最近調子どう?」


みたいな声掛けができるのは、

その人のキャラも大いに関係するのであって、


私(安野)のように、

どちらかというと不器用な人間

にとっては、やりたくても難しい・・

ということ(汗)。



もちろん

メンバーに対して、

そういった細やかな配慮ができるよう

努力する必要はあるものの、


それだけでは、遅々として

関係性の質が高まらない

気がします。



そこで大事だと思っているのが、

対話の仕組み化。



社内の業務や行事の中に

対話の要素を散りばめて、

強制的に(!?)対話を図るのです。



例えば、


「朝礼」や「面談」や「社内研修」や「ノミニュケーション」


などなど。



「そこまで強制しなければならないのか?」


と思われるかもしれませんが、

声掛け等ができないのだから仕方ない。(←私の場合)



また、社風のよい会社を研究すると、

必ずと言っていいほど、

仕組み化された対話の回数が多い

というのも事実です。



弊社でも、これまでに

少しずつ対話を仕組化してきましたが、

社風改善のためには

まだまだ足りないのが実態

ですので、

これからも対話の精度を高めていきたい

と思っています。




・・何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 対話によって

  よい関係性が生まれ、雰囲気が醸成されることで、

  よい社風につながる。

■ 声掛け等による対話が上手く機能しないのであれば、

  社内の業務や行事の中に対話の要素を散りばめ、  

  対話を仕組化してはどうだろうか。




posted by 安野 広明 at 23:48| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする