2018年09月12日

Vol.2123「“人を大切にする経営実践講座”の第5講を開催しました!」


昨日は、

『人を大切にする経営実践講座全6回』(*)

の第5講でした。


* http://annokaikei.com/news/1356



今回のテーマは、


「社風をよくするマネジメント」。



まさに、当講座の肝となる部分です。



私(安野)自身、

後ろで聞きながら、

多くの気付きを得ることができました。



以下、当日の様子です。



まずは会場のセッティング。

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ディスカッション形式のワークがあるため、後ろにも席を準備。

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主催者挨拶。

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メイン講師である小林先生の講義。

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今回は、ワークを通じて、

対話による合意形成の重要性

を体感していただきました。



各社の現場においても、

よりよい社風を実現すべく、

ぜひ、積極的に対話を取り入れてもらえれば

と思います!




本日は、ご報告ということで。





posted by 安野 広明 at 20:17| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

Vol.2122「“社員意識調査”のすすめ」


弊社では、今年7月、

『人を大切にする経営実践講座』(*)でメイン講師をおつとめいただいている

小林秀司先生の会社に依頼して、

「社員意識調査」を実施しました。


* http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf



弊社として、初めての試みです。



正直、現実を直視するというのは、

知りたくない事実を知ってしまう可能性があるので、

経営者として勇気のいること

だと思います。



しかし、

社内の問題に蓋をし、見ないふりをしたところで、

悪化することはあれど、

良くなることはありません。



また、これから先、

様々な手を打つにしても、

そもそも社内のどこに問題があるのか?

を正しく把握していなければ、

的を外し、効果が得られない

かもしれません。



例えば、

社員満足度を上げようと思い、

待遇面を見直したけれども、

実は、社員の不満はそこではなく、

社員間のコミュニケーション不足が原因だった・・

なんてこともあるでしょう。



私(安野)自身、

自社で「社員意識調査」を実施してみて、


「ちょっとドキドキしたけど、

 現時点での良いところも悪いところも見えたので、

 良いところは伸ばし、悪いところに対策を講じていけば、

 これから着実に前に進める」


と感じています。




まずは

理想と現実のギャップを知るところ

からがスタートです。



もしも、会社としての理想の未来像があるならば、

経営者に強烈な気付きを与える、

ショック療法的な(!?)「社員意識調査」を

活用しない手はないと思っています。



ただし(!)、

マイナス要因が噴出することもあり得ますので、

経営者として

それなりの覚悟を要することだけは、

強調しておきます(汗)。




弊社で実施した「社員意識調査」

について詳しく知りたい方は、

お問い合わせ下さいませ。


http://annokaikei.com/contact


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【本日のまとめ】

■ 会社としての理想の未来像があるならば、

  経営者に強烈な気付きを与える、

  ショック療法的な(!?)「社員意識調査」を

  活用してみてはどうだろうか。






posted by 安野 広明 at 21:45| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

Vol.2121「数字だけでは読み取れない、“慢性的な問題”に踏み込む」


弊社では、基本的に、

「決算書」や「月次決算書」といった

会社の数字に基づいて

お客様にアドバイスを差し上げています。



内容としては、

前月比・前年比等による現状分析だったり、


「どこに手を打てば利益が出るか?」

という、

これから先の未来についての話だったり。



ただ、数字を見れば

会社の実態がすべて分かるかといえば、

決してそんなことはありません。



そこには

数字や経営分析指標には表れにくい、


経営者の考え方の癖、社内の人間関係、

日常的に繰り返されている無駄、職場の環境

などといった、

「慢性的な問題」

が潜んでいるからです。



それらは、ほとんどが

人の意識に関わる問題であり、

改善しようと思えば

相当の時間とエネルギーを要します。



また、それゆえに、

多くの経営者が気付けていない、

もしくは、

気付いても目を逸らしているのが実情です。



そんな中で、

われわれ(=会計事務所)のような

第三者的立場の人間が入り、


経営者の自尊心を傷つけないように

上手に改善点を伝え、

経営者の行動を促すこと


は、とても重要でしょう。



時間はかかれど、

対策が講じられさえすれば、


「慢性的な問題」の解決が、そのまま

業績にも良い結果をもたらすはず

だからです。



個人的には、お客様に対して、

そこまで踏み込んだアドバイスや価値提供ができれば、

お客様が離れていくことはない(=ファンになっていただける)

と考えています。




とある研修に参加して、

そんなことに思い至りました。


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【本日のまとめ】

■ 会社には、数字や経営分析指標には表れにくい、

  経営者の考え方の癖、社内の人間関係、

  日常的に繰り返されている無駄、職場の環境などといった、

  「慢性的な問題」が潜んでいる。

■ お客様に対して、

  そこまで踏み込んだアドバイスや価値提供ができれば、

  お客様が離れていくことはない(=ファンになっていただける)はず。






posted by 安野 広明 at 22:08| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする