2018年09月27日

Vol.2138「“双方向型”が、継続しやすい場を生み出す」


昨日は

次世代リーダーの会(*)を開催。


http://annokaikei.com/leader



今回も、初参加の方がお越し下さいました。



その方は、

先日の弊社特別講演会で配布していた

「次世代リーダーの会の案内文」

を読まれた際に、


「こんな会なら、行ってみたい!」


と思われ、足を運んで下さった

とのこと。



本当に、嬉しい限りです。



継続していると、

思わぬ形でご縁が繋がりますね。


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新たな企画を起ち上げた当初は、

一時的にエネルギーを要するとはいえ、

それよりもワクワク感が上回ったり、

やる気に満ち溢れているため、

意外とすんなり事が進むものです。



しかし、それが

単発ではなく、継続ものの企画

となると、

続けるのはなかなか大変(汗)。



なぜならば、

当初の思惑通りに事が運び続ける

とは限らないし、

盛り上がりや高揚感やモチベーションを

参加メンバー全員が維持するのは

難しいからです。



したがって、

数カ月、数年と経つにつれ、

参加人数が減り、惰性になり、やがて

企画自体が立ち消え、

「あれは一体何だったのだろう」

と、過去のものになる・・



そんな企画が世の中に多いのは、

継続の難しさ故と言えるでしょう。




実は、上記の次世代リーダーの会

にしても、

企画した当初は、私(安野)を含め

4人でスタートしたのですが、


主催者である私自身、継続する中で

モチベーションの上がり下がりはありますし、

当初のメンバー(私以外の3名)は、

今は参加されなくなりました(涙)。


(とはいえ、Next MASUDA ともしびプロジェクトの集客では

大変お世話になってます!)



そのように考えると、

いつ立ち消えてもおかしくなかった

のかもしれません。



それでも、既に5年近く続けて来られたのは、

決して私が毎回、

エネルギー全開で価値提供できているからではなく

(もちろん、そのつもりでやってはいますけど・・)、


(少しずつ増えた)参加メンバー同士が、

お互いに価値提供しよう(=他の参加者のお役に立とう)と意識され、


「継続しやすい場」


をつくって下さっているから

だと、つくづく感じます。



そうして地道に継続していると、

今回のように新たな方が加わり、

そこでまた化学反応が起こるのです。




そういう意味では、

1人が価値提供する「一方向型」ではなく、


参加者同士が価値提供し合う「双方向型」の企画


の方が、

継続しやすいのかな〜

なんて思う、今日この頃。



会の運営を通じて、

色々と学ばせてもらっています。


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【本日のまとめ】

■ 単発ではなく、継続ものの企画は、

  続けるのがなかなか大変(汗)。

■ 1人が価値提供する「一方向型」ではなく、

  参加者同士が価値提供し合う「双方向型」の企画

  の方が、継続しやすいのではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 23:12| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

Vol.2137「【最終のご案内】ビジネスプラン第34期経営計画発表会”を開催します」


昨年まで

クローズドな感じで行っていた

弊社の経営計画発表会を、

今年は完全オープンにして開催いたします。



セミナー等で

経営計画書の作成および経営計画発表会の開催

をおすすめしている以上、


未熟ではあれど、

自分たちが実践している姿をお見せすることで、

多少なりとも参考にしていただこう

という趣旨です。



ご興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい!


*特典として、第34期ビジネスプラン経営計画書を差し上げます。



詳しくは、こちらのチラシをご覧下さいませ。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieihappyou_20181001.pdf




・・一応、本日が申込期限ではありますが、

28日(金)まで受付可能です。



よろしくお願いします!



posted by 安野 広明 at 18:35| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

Vol.2136「仕事に価値を感じられるかどうかは、その人次第」


「職業に貴賤なし」


というように、

どんな仕事にも価値がある

と思っています。



そもそも仕事とは、

世の中の役に立つために存在する

からです。



しかし、その仕事が本当に

自分にとって価値あるものになるかどうかは、

結局のところ、その人次第だな〜

と、最近つくづく感じます。



目の前の仕事から逃げている人、

腰が引けている人、取り繕う人には、

一生、その仕事の価値は分かりません。



正面から仕事に向き合い、

努力を続けた人だけが、

自分の仕事の価値に気付き、

働ける喜びや幸福感を得られる

のです。




実際、世の中を眺めると、

昔は

「なくてはならない‶人財”」

だった人が、いつの間にか、

「代替可能な‶人材”」

になり、さらには、

「いるだけ、こなすだけの‶人在”」

になってしまっているのを

よく見かけます。



これはとても残念なことです。



「人在」と化した人には、

決して仕事の価値は感じられません。



もしも

いまの仕事に全く価値を感じられない

のであれば、

仮に転職して他の仕事を選んだとしても

結果は同じでしょう。



結局のところ、

その人の思考パターンや

仕事に向き合う姿勢がすべての原因

だからです。




ただ、それはそれとして、

社内にどんな「ジンザイ」がいようとも、


社員に気付きを与え、

働く喜びや仕事の価値を感じてもらえるようにするのは、

経営者やリーダーの役割

でもあります。



そして、そのためにも、

諦めず、根気強く、粘り強く、


経営理念や経営ビジョンを語り、

かつ、

1人1人との対話を続けなければならないのです。



う〜ん・・

これは完全に修行ですね(汗)。




とある本を読んで、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ いまの仕事が本当に

  自分にとって価値あるものになるかどうかは、

  結局のところ、その人次第。

■ ただ、それはそれとして、

  経営者やリーダーは、

  社員に働く喜びや仕事の価値を感じてもらえるよう、

  諦めず、根気強く、粘り強く、

  伝え続けなければならない。






posted by 安野 広明 at 22:31| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする