2018年07月20日

Vol.2069「未来に種を蒔きましょう〜桃栗経営のすすめ」


どんなことでも、

成果が出るまでには、

それなりの年月を要するものです。



むしろ

近視眼的になり、

即効性ばかり追い求めてしまうと、

良い結果にはつながりません。



このことは、

他社の成功事例や失敗事例を見れば、

一目瞭然でしょう。




農業に例えるなら、

20日くらいで実がなるからといって、

はつか大根(=ラディッシュ)ばかり収穫していても、

それだけでは

なかなか厳しいですよね。



やはり、余剰資金を

未来の種蒔きに使い、

桃や栗や柿といった、

将来、果実(=収益)を生み出し続ける農作物(=事業の柱)

に投資するという発想こそが、

重要だと思っています。



そして、

そのような考え方に基づいた経営を、

弊社では、「桃栗経営」と定義付け、

お客様にも推奨しているところです。




数年前に製作した

『桃栗経営のすすめ』、『桃栗経営のすすめ A』

という小冊子(*)がございますので、

よろしければご一読下さい。


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posted by 安野 広明 at 20:41| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする