2018年07月16日

Vol.2065「常日頃、どんなことを思い”続けていますか?」


「思う」という漢字は、

「心の田」と書きます。



この字には、


「心の田に苗を植え付け、

 思い続ければ、

 苗は成長し、やがて実となって現れる」


という意味があるそうです。



「心で思ったことが現実になる」


とはよく言いますが、

漢字の由来からしても、

あながち間違っていない

のかもしれませんね。




そのように考えると、

善悪に関係なく、

思ったことが現実化してしまいますので、


「常日頃、何を思っているか?」


は、とても重要になります。



とりわけ、

経営者やリーダーの思考は、

組織全体に影響を及ぼすため、

強く意識する必要があるでしょう。




もし仮に、こちらの

思い通りにいかないことがあったとしても、

負の感情に流されてはいけません。



むしろ、

挫折や失敗を肥やしにして、

組織がよくなる方向へと思い続け、

植えた苗を大切に大切に

育てていくのです。



そのように思っていれば、

いつかきっと、

思いが実となって現れる

と信じています。




・・ちなみに、その

経営者の思いを形にしたのが、

経営計画書(*)の中の、

「経営理念」や「経営ビジョン」です。



* http://annokaikei.com/plan



思いを現実化するためにも、

ぜひ、

経営計画書を活用してみては

いかがでしょうか?


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【本日のまとめ】

■ 「思う」という字には、

  「心の田に苗を植え付け、思い続ければ、

   苗は成長し、やがて実となって現れる」

  という意味がある。

■ 思いを現実化するために、

  経営計画書を活用してみてはどうだろうか。





posted by 安野 広明 at 21:21| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする