2018年07月01日

Vol.2050「繰り返した人だけが、成果を手に入れる」


当たり前ですが、

「知っている」「分かっている」



「やっている」「できている」

との間には、

大きな差があります。



そして、

インターネットの普及によって、

いつでも簡単に知識が入手できる時代

においては、

「知っている」ことの価値は

今後ますます低下するはずです。



結果として、両者の差は、

さらに広がっていくでしょう。




そのように考えると、

書籍やセミナーで知識を得ることは重要

ですが、

そこで終わってしまっては

ほとんど意味がありません。



むしろ、

せっかく投下したお金や時間が

無駄になってしまいます。



したがって、

少しずつでもよいので、

「やっている」「できている」

を増やしていくことが大切ですし、


そのためには、

意識せずとも反射的に行動できる

ようになるまで、

何度も繰り返し反復する必要があるでしょう。



それは、あたかも、

小さい頃に覚えた九九のようなもの。


誰しも、「1×1=1」から「9×9=81」まで、

何度も何度も繰り返し、反復練習することで、

やがて、

反射的に答えられるようになったはずです。



別の例えでいえば、

「憂鬱(ゆううつ)」「薔薇(ばら)」「麒麟(きりん)」など、

読めるけど書けない漢字

ってありますよね。



なぜそうなるかというと、

「読む」ことは繰り返しているけれども、

「書く」という行動を繰り返した回数が圧倒的に少ないから

だと思います。



身に付くかどうかは、

「繰り返し」「反復」がすべてなのです。




・・どんなに素晴らしい成功の秘訣

であったとしても、

それを単なる「知識」で終わらせれば、

宝の持ち腐れにしかなりません。



そろそろ、


「そんなことは知っている(分かっている)」


というレベルを脱し、


「そんなことは(意識せずとも)反射的にできている(=習慣になっている)」


と言えることが1つでも増えるよう、

日常での「繰り返し」に

目を向けてみてはいかがでしょうか。




自戒を込めて・・


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【本日のまとめ】

■ 「知っている」「分かっている」と

  「やっている」「できている」との差は、

  今後、さらに広がっていく。

■ 身に付くかどうかは、

  「繰り返し」「反復」がすべてである。








posted by 安野 広明 at 20:24| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする