2018年05月11日

Vol.1999「人生の“コントロール感”を取り戻すために」


普段、仕事をする中で、

自分でハンドルをしっかりと握れている感覚、

すなわち、

「コントロール感」を持てていれば、

不安感や疲弊感はそれほどありません。



もちろん

予期せぬ事態は起きますが、

それでも、

ハンドルの遊びの如く、

予め時間にバッファー(余裕)を持たせておく

などすることで、


少し長い目で見て

コントロールできれば、

それほどストレスにはならないはずです。




これに対して、

ハンドルを手放し、いつも

ものごとが起きてから反応する

「受け身」姿勢の人は、


仕事に追われてストレスがかかる

ばかりでなく、やがて

幸福感は毀損され、生産性は悪化し、

ひいては望んだものを手に入れるチャンス

すらも逃しかねません。



それだけ、

「コントロール感」は重要

だと考えています。




では、どうすれば

「コントロール感」を維持できるのか?

というと、やはり、

準備(計画)に時間をかけること

ではないでしょうか。



準備段階でどこまでゴールをイメージできているか?


想定外のことを想定内にできるか?


そこにかかっています。



例えば、私(安野)が

セミナーやイベントを企画した際、

成功するかどうかは、


どこまで準備(計画)できるかで8割方決まる

というのが正直なところです。



当日、「コントロール感」を持って

落ち着いた運営ができるのも、

すべては準備段階に時間をかけ、

具体的なイメージを持てているから

だと思っています。


(とはいえ、まだまだハンドルを握りきれていない場面もありますが・・汗)




いつまでも受け身でいると、

仕事は苦痛にしか感じません。



人生の主導権を掴み取るべく、


いったん立ち止まって準備(計画)する時間


を設けてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 仕事をする中で、

  「コントロール感」さえ持てていれば、

  不安感や疲弊感はそれほどないはず。

■ そのためにも、

  準備段階でどこまでゴールをイメージできているか?

  想定外のことを想定内にできるか?

  が重要である。

■ 人生の主導権を掴み取るべく、

  いったん立ち止まって準備(計画)する時間

  を設けてみてはどうだろうか。









posted by 安野 広明 at 22:29| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする