2018年05月08日

Vol.1996「シュートを打たない限り、ゴールは決まらない」


サッカーの試合で、

どれだけ華麗なパス回しができたとしても、

シュートを打たなければゴールは入りません。



当たり前ですけど・・。



そしてこのことは、仕事も同様で、

どれだけ立派な目標を立てても、

どれだけよいアイディアが浮かんでも、

どれだけ前向きなことを思ったとしても、


具体的に行動しなければ、成果にはつながりません。



思っていても、行動しなければ、

思っていないのと同じなのです。



詩人である相田みつを氏の作品に、


「あのね、がんばんなくていいからさ、具体的に動くことだね」


とありますが、

まさにその通り。



つまるところ、

成果が上がらない(ゴールを決められない)人に共通するのは、

具体的に行動していない(シュートを打っていない)

ということに尽きる

のではないでしょうか。




また同時に、


そもそもゴール(目標)を強くイメージできているか?


は重要です。



ゴールがどこにあるかも分からずに、

シュートは打てませんので・・。




ゴールが明確になれば、

そのゴールから逆算の発想で、

具体的な行動につなげることができます。



一方、ゴールが曖昧になっていると、

逆算思考が働かず、

成り行き任せの発想で

「できたらやればいいか・・」となり、

たいていの場合、

行動にまで至りません。



逆算思考と成行き思考、

両者の差は、時の経過と共に、

歴然としたものになるでしょう。




したがって、

まずはゴール(目標)を強く意識すること。


そして、

シュートを打つ(具体的に行動する)こと。



至ってシンプルですが、

仕事の本質でもある

と感じております。




・・自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ 思っていても、行動しなければ、

  思っていないのと同じである。

■ 成果が上がらない(ゴールを決められない)人に共通するのは、

  具体的に行動していない(シュートを打っていない)

  ということに尽きる。

■ 逆算思考と成行き思考の差は、

  時の経過と共に、歴然としたものになるはず。







posted by 安野 広明 at 23:57| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする