2018年05月07日

Vol.1995「連休明けに“祭りの後の寂しさ”を残さぬよう」


昨日で、GWも終わりました。



こういった大型連休を惰性で過ごし、


「あ〜、もっと〇〇をやっておくんだった・・」


「あんなに〇〇するんじゃなかった・・」


などという後悔の念が先に立つのか、

それとも、

自分の中でやると決めていたことはこなし、


「着実に前に進めている感」


を保ちながら連休明け初日を迎えるのかは、

かなり大きな差です。



前者は「過去」に引っ張られ、

後者は「未来」に意識が向いている

とも言えます。



どちらの方が

QOL(=生活の質)が高まるか、

一目瞭然ですよね。




かくいう私(安野)はというと、

明らかに後者でして、

むしろ連休中から、活力がみなぎっております。



それもそのはず、

明日には、

「人を大切にする経営実践講座」(*)

の第1講が始まるからです。


*チラシ → http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26

 実施要領 → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/jissen_mousi.pdf



民間企業が今回のような講座を企画するのは、

県内初だと聞いていますし、


少なくともこの地域では見たことの無い

それなりの料金の講座

にもかかわらず、


お陰様で、22名のお申込みをいただきました。



これで気合いが入らない訳ありません。


参加者の皆様、半年間、よろしくお願いします!




それはさておき(笑)、

もしも、今回の連休が

後悔に終わった人も、


普段の週末の過ごし方を含め、

同じことを繰り返さないようにしたいもの。



「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟(うぶね)かな」(*)


という俳句がありますが、

まさにこの句のように、

連休が終わる都度、


「祭りの後の寂しさ」


のようなものが残るのは、それだけ、

「未来」に意識が向いていない証拠

かもしれません。


*かがり火を焚(た)いてにぎやかに行われる鵜飼いはまことに趣深い。

 だが鵜飼いが終わり、かがり火が消えて鵜舟が去ってしまうと、

 たまらなく悲しい気分になってくる。

 華やかさが消えた後の、あの何とも言いようのない寂しさを表現した句。

 (インターネットより抜粋)



もしも


「そうはいっても、自分の目指したい未来が見えない・・」


という方には、

「ひとり会議」(*)がおすすめですので、

試してみてはいかがでしょうか(笑)。


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.1991「人生に充実感をもたらすひとり会議”」
http://bplan.seesaa.net/archives/20180503-1.html




以上、ご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 連休が終わる都度、

  「祭りの後の寂しさ」のようなものが残るのは、

  それだけ「未来」に意識が向いていない証拠。

■ 自分と向き合い、目指したい未来を定めることで、

  連休ごとの後悔を繰り返さないようにしたいもの。


 





posted by 安野 広明 at 23:55| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする