2018年05月03日

Vol.1991「人生に充実感をもたらすひとり会議”」


私(安野)は、

1日のうちに10分でも、

「ひとり会議」というか「内省タイム」というか、


とにかく

自分自身と向き合う時間を設けた方がよい

と思っています。



日常に身を委ねていると、

忙しさにかまけて、

自分自身のことについて考える時間

がないがしろになりがち。



でも、そもそも、


▼ 自分がやりたいことは何なのか?

▼ どこを目指したいのか?

▼ 目標に近づけているのか?


などといったことは、

自分と向き合わない限り

見えてきませんし、


それはそのまま

人生の充実感にも結び付くはずです。



また、

毎日の忙しさにくさびを打ち、

いったん立ち止まることで、


ゴチャゴチャしていた頭の中が

整理されるでしょう。




もしも、そういった

自分と向き合う時間を確保しなければ、

過酷な現実が待っているかもしれません。



それを実感するのは、

人生に充実感を得られないまま

年齢だけを重ね、


やがて、

本当に行きたかった場所とは

まったく違うところに辿り着いている

ことに気付き、

後悔する瞬間です。



恐ろしや・・(汗)




たった1日10分であれば、

どんなに多忙な人でも

時間は確保できるはず。



あとは、

意識するかしないか、

それだけです。




ということで、

少なくとも私は、これからも

「ひとり会議」や「内省タイム」を続けていくつもり。



そして、その際、

自分の頭の中でう〜んう〜んと唸っていても

行き詰まることが多いので、


時には、

書籍やセミナー音声などを介して

思考に刺激を与えるのも、

よいかもしれませんね。




GWは、自分と向き合う

絶好のタイミングですので、


これを機に、

「ひとり会議」や「内省タイム」を

習慣化されてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 1日のうちに10分でも、

  「ひとり会議」や「内省タイム」など、

  自分自身と向き合う時間を設けることで、

  人生の充実感が増すのではないだろうか。










posted by 安野 広明 at 21:02| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする