2018年04月11日

Vol.1969「“逆の立場”を体験すれば、視野は広がる」


接客やおもてなしの肝は、


「相手の立場に立つこと」


です。



いま、相手がどう感じ、

何を欲しているのかを想像できれば、


こちらとしても

自然な立ち居振る舞いが

可能となるでしょう。




とはいえ、

言うは易く、行うは難し・・。



相手の立場を想像するためには、まず、

自らの「感性のアンテナ」の感度を

高める必要があります。



では、どのようにして

「感性のアンテナ」を磨くのか?



それは、

自らが「逆の立場」に立った時、

すなわち、


仕事やプライベートにおいて、

接客される側になった時に、


相手の「接客態度」や自身の「感情の動き」にフォーカスすること


です。



その際、何も意識しなければ

感度は高まらないかもしれませんが、


しっかりとフォーカスしさえすれば、

「逆の立場」の体験から

たくさんの気付きを得られ、


「感性のアンテナ」が磨かれるでしょう。



結果として、

自分が接客する時の視野も広がるはずです。




そして、このことは、

接客以外に置き換えても同じ。



例えば、


セミナーを自主開催してみることで、

主催する側の(集客・運営等の)苦労が分かり、

他のセミナーに参加した際の見え方や感じ方が変わる


でしょうし、また、


自ら、学びにお金を投じることで、

本やセミナー等の自己投資にお金を使う人の気持ちや

お金で時間を買うことの価値が

理解できるようになるでしょう。




つまり、


「逆の立場」を体験することによって、

自らの視野が広がる


ということ。




・・ちなみに、この度、

以下のような講座を企画させていただいたのも、


私(安野)自身が、

これまでに散々、学びにお金をかけ、

その価値を理解しているから

だったりします。



*「人を大切にする経営実践講座」
       ↓

■ チラシ → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf 


■ 実施概要・申込書 → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/jissen_mousi.pdf



実際、

学びにお金をかける習慣のある方と無い方とでは、

当講座(特に受講料)に対する感じ方は

まったく異なるはずです。



もちろん、

企画を打ち出すに当たって、

そのことは想定内でしたし、

別に、どちらが正しいとも思っていません。



ただ、ひとつ言えるのは、


学びの価値を理解し、チャンスがあれば自己投資する


を繰り返している人(または会社)は、

着実に成長していかれる

ということ。



どちらの視野(習慣、価値観)を持つかによって、

長期的に捉えれば、

歴然とした差が生まれるのです。




ということで(?)、もしも

視野を広げるべく、


「逆の立場」(というか未知の世界!?)を体験されてみたい方は、

ぜひ、ご検討下さいませ(笑)。



内定分を含めると、

すでに15名以上のご参加が確定していますので、

お申込みは、お早めに!


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【本日のまとめ】

■ 自らが接客される側になった時に、

  相手の「接客態度」や自身の「感情の動き」にフォーカスすることで、

  「感性のアンテナ」が磨かれ、結果として、

  自分が接客する時の視野も広がるはず。

■ 「逆の立場」を体験することによって

  自らの視野が広がるのは、

  接客以外についても同じ。

■ 視野を広げたいなら、

  積極的に「逆の立場」を体験してみてはどうだろうか。










posted by 安野 広明 at 21:49| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする