2018年04月03日

Vol.1961「“社風”や“企業風土”が人を育てる」


4月は、多くの会社で、

新入社員が入ってくる時期です。



とりわけ、新卒の皆さんは、

何色にも染まっていない

まっさらな状態で入社されます。



その、真っ白な心のキャンパスに、

これから先、どんな絵が描かれていくのか、

期待に胸を膨らませている若者も

たくさんいらっしゃるでしょう。



そして、彼ら・彼女らに

最も影響を与えるのが、


一番身近にいる「先輩社員の姿」


だと思います。



いくら社長が立派な理念やビジョンを掲げていても、

それが現場に全く反映されていない、


例えば、

社内のルールや、やると決まっていることを

先輩社員がやっていない、勝手に省略している、手を抜いている姿


を目の当たりにしたとすれば、

新入社員はどう感じるでしょうか?



きっと、


「ああ、これがこの会社の常識なんだ・・」


「社会で働くとは、こういう(本音と建前を使い分ける)ものなんだ・・」


と理解し、やがて自分も手を抜くようになるか、


もしくは、


「自分が想像していたのはこんな会社じゃない」


「ここは自分のいる場所ではない(選択を間違えた!)」


と思い悩み、見切りをつけるか

のどちらかです。



いずれにしても、

せっかく縁あって入社してくれた若者に

そのように感じさせてしまう状況は、

会社としてもよろしくありません。




したがって、大切なのは、

常日頃、社内のメンバー(先輩社員)が、

会社でやると決められたことをやる、


すなわち、

「会社基準」で行動できるように努力することです。



少なくとも、

自分で勝手に基準を下げてはいけません。




さらに言えば、


そういった(=「会社基準」で動ける)「社風」や「企業風土」を生み出すこと


が重要でしょう。




では、どのようにして

よい社風づくりをしていくのか?



そのヒントが、

こちらの講座に用意されています(笑)。

  ↓    ↓    ↓

「人を大切にする経営実践講座 全6回」


■ チラシ → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf 

■ 実施概要・申込書 → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/jissen_mousi.pdf



ぜひ、若者に支持される社風づくりのきっかけとして

ご活用下さいませ。




・・環境次第で、

新入社員が成長できるかどうかが

大きく変わります。



若者の無限の可能性を開花させるためにも、

よい社内環境を整えたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 何色にも染まっていない新入社員に

  最も影響を与えるのが、

  一番身近にいる「先輩社員の姿」である。

■ そのためにも、常日頃、社内のメンバー(先輩社員)が、

  「会社基準」で行動できるように努力し、

  よい「社風」や「企業風土」を生み出すことが重要。

■ 若者の無限の可能性を開花させるべく、

  社内環境を整えたいもの。










posted by 安野 広明 at 21:27| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする