2018年03月30日

Vol.1957「“アウトプット”を有効活用していますか?」


昨日は

『次世代リーダーの会』(*)を開催。


http://annokaikei.com/leader



初参加の方が1名お越し下さいました。



その方は、一昨年、

近所の薬局に貼ってあった

当社特別講演会のポスターをご覧になられて、

講演会に参加。



その際、配布していた

小冊子『桃栗経営のすすめ』(*)を読んで下さり、

『次世代リーダーの会』に興味を持たれ、

今回、思い切って足を運んでみた

とのことです。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/media_mokuji.pdf



こうやってご縁が繋がるのは、

本当に嬉しく思います。


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昨日の勉強会では、

何名かの方から、


「この会があるから本を読むようになった」


「この会があるから行動するようになった」


とおっしゃっていただきました。



別に、私(安野)が、


「本を読んできて下さい!」

とか

「もっと行動して下さい!」


と、発破をかけている訳ではないのですが、


『次世代リーダーの会』で何かしら発表(アウトプット)しよう
       ↓
そのために、本を読もう(or行動を起こそう)


という思考が働くのでしょう。



当会のように、縛りの緩い会ですら

そうなのだから、


やはりアウトプットの効果は絶大


だと感じます。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.883「“アウトプット”で自己成長の歯車が動き出す」
http://bplan.seesaa.net/article/417659997.html


Vol.819「アウトプットとインプットの好循環をつくり出す」
http://bplan.seesaa.net/article/414174940.html




ちなみに、当社では、


▼ 朝礼時の3分間スピーチ

▼ 社内木鶏会での感想文発表

▼ あんの式月次決算書のブックレビュー

▼ 季刊誌かけはしでの「本の紹介」

▼ 個別面談時の目標管理シート

▼ 日報での「今日の良かった点」

▼ 改善提案の提出

などなど、


それなりにアウトプットの場を設けています。



まあ、社員さんは大変かもしれませんが(汗)、

そういったアウトプットの場があるからこそ、


本を読んだり、自分の仕事について真剣に考えたり

していただいているはずです。



逆に言うと、

アウトプットの場が何もなければ、

人によっては、

全く本も読まないし、何も考えないでしょう。



そういうものだと思います。




このアウトプットの効果は、

社員教育や自己成長に

有効活用しない手はありません。



日常生活の中に、


「アウトプットの仕組み」


を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 社員教育や自己成長を考えた時に、

  アウトプットの効果は絶大である。

■ 日常生活の中に、

  「アウトプットの仕組み」

  を取り入れてみてはどうだろうか。










posted by 安野 広明 at 19:19| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする