2018年03月25日

Vol.1952「“会計人コース4月号”にて紹介されました」


税理士・会計士を目指す受験生向けの月刊誌、

『会計人コース』(*)にて、

ご紹介いただきました。


http://www.kaikeijin-course.jp/



お恥ずかしい内容ですが、

よろしければご一読下さい。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/kaikeinin-course.pdf




ちなみに今回、

なぜ私(安野)にお声がかかったのか?

というと、


中央経済社「会計人コース」編集部の方が、

たまたま当ブログをご覧になったから

だそうです。



こんなに地味なブログでも、

コツコツ継続していれば、

不思議とご縁がつながるんですね〜。



素直に嬉しく思います。




私の経験談が、

受験生の皆様にとって、

多少なりとも参考になれば幸いです!









posted by 安野 広明 at 23:10| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

Vol.1951「価値あるものには対価を払う文化を」


地元でセミナーやイベントを開催していて感じるのは、


「無料慣れしている人が多い」


ということ。




最近でこそ

言われることは少なくなりましたが、

最初の頃には、集客する過程で、


「え〜!?、2,000円(or 3,000円)もかかるの?」


とかよく言われました。




主催する側からしてみれば、

講師料や講師の飛行機代・宿泊代や会場代やチラシの印刷代や折り込み料等

が必要なのだから、


そのくらいの料金をいただくのは当然(むしろ安すぎる!?)

と思ってしまうのですが・・、


そこには大きなギャップがあるようです。




おそらく、その原因の1つは、

巷でよく見かける、

行政(またはそれに近い機関)主催の

「無料セミナー」でしょう。



個人的には、

民間企業が営業目的で

「無料セミナー」を開催するのはあり(というか純然たる企業の営み)

だと思うのですが、


行政等が、それなりの講師を招いてするセミナー

までも無料で開催するのは、

いかがなものかと考えています。




受講された方にとっては、

メリットがあるのかもしれませんが、


その実態は、

多額の講師料や会場代等が、

税金や(団体の)会費から賄われているに過ぎませんので。




いや、むしろこれは、

受講者にとってもよろしくない。



無料慣れしてしまうと、

やがて感覚が麻痺して、

セミナーの価値を感じられなくなり、


「この時間で何かをつかみとろう」


「学んだことを仕事や人生に生かそう」


という気持ちや緊張感が

希薄になるからです。



*ご参照下さい。


Vol.1149「“無料”は“依存”を生み、学びの意識を下げてしまう」
http://bplan.seesaa.net/article/432475805.html


Vol.627「“無料”に潜むリスクとは?」
http://bplan.seesaa.net/article/403416813.html




やはり、


価値あるものには対価を払う


のが、あるべき姿ではないでしょうか。



その方が、

主催者側、受講者側の、双方のためになる

と思います。




かくいう私(安野)は、

これまでに散々、

有料(高額を含む)セミナーを受講してきましたし、


地元においても、

そういう(=価値あるものには対価を払う)文化をつくりたいと考え、


当社が主催するイベントやセミナーは、

有料で開催してきました。


(ただし、お役立ちセミナーと次世代リーダーの会は、

 目的が異なるため、無料で開催)



お陰様で、有料であっても、

それ以上に価値を感じていただけている

という感触も得ています。




そして、この度、

新たな企画として、


「人を大切にする経営実践講座」(*)


をリリースいたしました。


*ご参照


チラシ http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf

実施概要・申し込み用紙 http://annokaikei.com/wp-content/uploads/jissen_mousi.pdf



おそらく

地元では見たことがないような

高額セミナーと感じられるでしょう。



ただ、

それ以上に価値あるセミナーだという

自負もございます。



ぜひ、チラシをご一読いただき、

価値を見定めて下さい。



よろしくお願いします!


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【本日のまとめ】

■ 無料慣れしてしまうと、やがて感覚が麻痺して、

  セミナーの価値を感じられなくなる。

■ 価値あるものには対価を払うのが、

  あるべき姿ではないだろうか。








posted by 安野 広明 at 20:14| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

Vol.1950「リーダーは、“自分の言葉”で語らなければならない」


昨日は、

致知出版社主催の『徳望塾』に参加。



今回のゲスト講師は、

全日本柔道男子代表監督の井上康生氏でした。



井上氏といえば、現役時代、

シドニーオリンピック金メダルを始め、

世界選手権と全日本選手権で3連覇を果たした

絶対的エースであり、


現在は、指導者としても

目覚ましい結果を残されている

日本柔道界を代表する人物です。



名刺交換等で

私(安野)と同じ歳だと分かり、

とても親近感がわきましたので、


2020年の東京オリンピックは、

柔道男子を応援したいと思います!(笑)


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致知出版社の藤尾秀昭社長もおっしゃっていましたが、

井上氏は、


言葉を表現する力に優れている(=言語化する能力が高い)


と感じます。



どちらかというと、

無口なイメージを持っていたので、


選手や柔道界のことについて

細部に渡るまでご自身の言葉で言語化され、


時にユーモアを交えながら

流暢にお話しされていたのには驚きました。



おそらく、常日頃から、

選手たちにも自分の言葉で語り、

対話していらっしゃるのだと思います。



だからこそ、

はじめて監督をつとめられた

リオオリンピックでも、

見事な結果を残されたのでしょう。




リーダーたるもの、

自らの言葉で話す力を磨かなければならない。



今回、改めて、

強く認識できました。



私自身、当ブログや朝礼等の場を通じて、

引き続き、

自分の言葉を磨いて参ります!




以下、井上氏、藤尾社長のご講義の中で、

心に残った言葉(一部のみ)です。



▼ ちょっとの差でメダルの色が変わる。

▼ いかに覚悟が持てるか。腹をくくる。中途半端ではダメ。

▼ ゴールまでの過程で、楽なことはない。どれだけ耐えられるか?

▼ ルールを守らない選手は、罰する。責任を取らせる。

▼ 超一流選手は、特別なことをやっている訳ではない。

  当たり前のこと、小さなことの積み重ね。

▼ 自分にしかできないことを、突き詰めて伸ばす。

▼ 短所・弱点から目を逸らさない。

▼ 一流と二流の差は、準備力。

▼ 準備はネガティブに、試合はポジティブに。

▼ 効率と非効率のバランスが重要。

▼ 人間は、10年経つと基礎工事ができる。

  20年で道の入り口に入る。30年で道の風景が見えてくる。

▼ 1つのことをコツコツやっていると、不思議なことが起こってくる。

▼ 現実は、否定しても肯定してもダメ。容認しなければならない。

▼ 教育とは、心に火をつけること。




ちなみに、今回で、

『第7回徳望塾』は最終講。



半年間、本当にたくさんのゲスト講師に

学ばせていただきました。



*ご参考


Vol.1921「AOKIホールディングス青木会長から教わった、学び続けることの重要性」
http://bplan.seesaa.net/article/457075685.html


Vol.1893「日本一の旅館・加賀屋の女将に学ぶ、おもてなしの神髄」
http://bplan.seesaa.net/article/456450480.html


Vol.1858「“やり切る社風”を生み出すために」
http://bplan.seesaa.net/article/455702807.html


Vol.1829「徳望塾”での学び〜トップリーダーの条件」
http://bplan.seesaa.net/article/455057119.html


Vol.1796「その話し、自分ごと”として聞いていますか?」
http://bplan.seesaa.net/article/454312978.html




もちろん、これらの学びを、

単なる知識で終わらせたのでは

意味がありません。



これから先、

様々な経験を積むことによって、

講師から教わった言葉の意味が腹落ちする

なんてこともあるでしょう。




そして、そのためにも、


とにかく一歩踏み出し、実践すること


に、こだわり続けたい。




そのように考えています。




・・何はともあれ、

致知出版社の皆様、ありがとうございました!








posted by 安野 広明 at 22:05| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする