2018年03月31日

Vol.1958「よくあるご質問”のご案内」


弊社ホームページに、


「よくあるご質問」


が追加されました。




多少なりとも参考にしていただければ

幸いです。




よろしくお願いします!



http://annokaikei.com/faq









posted by 安野 広明 at 20:47| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

Vol.1957「“アウトプット”を有効活用していますか?」


昨日は

『次世代リーダーの会』(*)を開催。


http://annokaikei.com/leader



初参加の方が1名お越し下さいました。



その方は、一昨年、

近所の薬局に貼ってあった

当社特別講演会のポスターをご覧になられて、

講演会に参加。



その際、配布していた

小冊子『桃栗経営のすすめ』(*)を読んで下さり、

『次世代リーダーの会』に興味を持たれ、

今回、思い切って足を運んでみた

とのことです。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/media_mokuji.pdf



こうやってご縁が繋がるのは、

本当に嬉しく思います。


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昨日の勉強会では、

何名かの方から、


「この会があるから本を読むようになった」


「この会があるから行動するようになった」


とおっしゃっていただきました。



別に、私(安野)が、


「本を読んできて下さい!」

とか

「もっと行動して下さい!」


と、発破をかけている訳ではないのですが、


『次世代リーダーの会』で何かしら発表(アウトプット)しよう
       ↓
そのために、本を読もう(or行動を起こそう)


という思考が働くのでしょう。



当会のように、縛りの緩い会ですら

そうなのだから、


やはりアウトプットの効果は絶大


だと感じます。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.883「“アウトプット”で自己成長の歯車が動き出す」
http://bplan.seesaa.net/article/417659997.html


Vol.819「アウトプットとインプットの好循環をつくり出す」
http://bplan.seesaa.net/article/414174940.html




ちなみに、当社では、


▼ 朝礼時の3分間スピーチ

▼ 社内木鶏会での感想文発表

▼ あんの式月次決算書のブックレビュー

▼ 季刊誌かけはしでの「本の紹介」

▼ 個別面談時の目標管理シート

▼ 日報での「今日の良かった点」

▼ 改善提案の提出

などなど、


それなりにアウトプットの場を設けています。



まあ、社員さんは大変かもしれませんが(汗)、

そういったアウトプットの場があるからこそ、


本を読んだり、自分の仕事について真剣に考えたり

していただいているはずです。



逆に言うと、

アウトプットの場が何もなければ、

人によっては、

全く本も読まないし、何も考えないでしょう。



そういうものだと思います。




このアウトプットの効果は、

社員教育や自己成長に

有効活用しない手はありません。



日常生活の中に、


「アウトプットの仕組み」


を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 社員教育や自己成長を考えた時に、

  アウトプットの効果は絶大である。

■ 日常生活の中に、

  「アウトプットの仕組み」

  を取り入れてみてはどうだろうか。










posted by 安野 広明 at 19:19| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

Vol.1956「売っているのは、“商品”ではなく“世界観”」


商売をしていると、ついつい、

相手(=顕在顧客・潜在顧客)に対して

自社商品・サービスの説明ばかり行ってしまい、

後で反省することがあります。



当社で言えば、私(安野)が、

「経営計画書」や「あんの式月次決算書」といった商品について

ひたすら熱く語ってしまう・・

みたいな感じ。



まあ、それだけ自社の商品・サービスに

自信と愛情を持っているが故

なのですが、


相手からすると、

一方的な商品説明では

さほど興味関心がわかず、

感情も動かないでしょう。




そこで大切なのが、


個別の商品・サービスを販売する


という発想ではなく、まずは


相手の脳内に「未来」を想起していただくこと。



つまり、

「未来」に対する希望や期待やワクワクを、

感情に紐付けた形でイメージしてもらい、


「その理想の世界に出るためには、

 これらの商品・サービスが必要ですよ」


と、

あくまで手段として

個別の商品・サービスをご案内差し上げるのです。



この「未来」の想起を省略して、

商品・サービスの説明に走ってしまうと、


「単なる売り込み」

と捉えられかねませんし、


相手に伝わらないばかりか、

場合によっては、

面倒臭がられるかもしれません・・。




そういう意味では、

どんな商売であれ、


売っているのは「商品・サービス」そのもの

ではなく、

その先にある「世界観」である


と認識しておくべき

ではないでしょうか。




私自身、

自社商品への思い入れが強いだけに、

商品説明で熱くなってしまう傾向がございますので(汗)、


以後、気を付けようと

自省した次第です。


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【本日のまとめ】

■ 一方的な商品説明では、

  相手の感情を動かすことはできない。

■ どんな商売であれ、

  売っているのは「商品・サービス」そのものではなく、

  その先にある「世界観」ではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 23:08| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする