2018年02月02日

Vol.1901「すべての取組みは、“人の幸せ”に通ず」


『月刊致知2月号』に掲載されている、

ジャパネットたかた創業者の田明氏と

経営コンサルタントの神田昌典氏との対談の中で、

田明氏は、


「ビジネスもスポーツも教育も医療も政治も、

 何のために活動しているかと言えば、

 人間の幸せに尽きるんです」


とおっしゃっています。



また、神田昌典氏は、


「よりよい人間としての生き方は何か

 ということを常に問い続けている企業は、

 やっぱり繁栄します」


とおっしゃっています。



お二人に共通するのは、


「人としての幸せの追求」


であり、これからの時代は、

そこにフォーカスしている企業が

発展・成長できると強く感じました。




私(安野)自身、

普段、会社経営に従事する中で、

あれやこれやと取り組みますが、


すべての道はローマに通ず

ならぬ(笑)、


すべての取組みは「人の幸せ」に通ず


という想いで行っているつもりです。



ここで言う

「幸せ」の範囲には、

社員さんやそのご家族、お客様やそのご家族

はもちろんのこと、

自分の家族、取引先、地域社会

なども含まれます。



そして、それだけの人々の「幸せ」

に貢献しようと思えば、

自分の利己的な視点だけでは、到底無理です。



だからこそ、

お二人が対談の中でおっしゃっているような、


「人の痛みを理解する力」



「相手が何を求めているかを感じる心」


が、これからますます

求められるのでしょうね。




とはいえ、

当社はまだまだ至らない所ばかり

ですので、

この、会社経営の「究極の目的」である


「人としての幸せの追求」


を社内でも共有しつつ、

これからも精進して参ります!


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【本日のまとめ】

■ これからの時代は、

  「人としての幸せの追求」

  にフォーカスしている企業が発展・成長していく。

■ そのためにも、

  「人の痛みを理解する力」や「相手が何を求めているかを感じる心」

  が、ますます求められるのではないだろうか。






posted by 安野 広明 at 20:30| 島根 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする