2018年02月01日

Vol.1900「リーダーたるもの、表情は柔軟に、態度は頑固に」


人を動かすためには、

自分の中に「軸」や「芯」が無ければなりません。



仮に、リーダーとして

自分が正しいことを言っている

のであれば、


相手の言い分に対して

動揺したり、変に気を遣ったり、フラついたりせず、


壁のように動じない強さ

を持つべきです。



もしも、こちらが「軸」を持たず、

ちょっとしたことですぐに動じてしまう

ようであれば、


人を動かせないばかりか、

相手が抵抗してきた時に

立場が逆転することだってあるでしょう。



それでは、

経営者やリーダーはつとまりません。




会社でやると決め、

本人もやることに合意した以上は、


相手がやらない(やれない)理由は

ただの言い訳です。



その際に、変に気を遣うと、

相手はさらに言い訳をしたくなります。



もちろん、

普段から相手の声に耳を傾け、

信頼関係を築いておく必要はありますが、


譲れないことは譲らない厳しさを持つことも

経営者やリーダーの役目ではないでしょうか。



ここぞという場面では、

どんなに押されても動じない、


「壁のような存在」


を目指したいもの。



経営者やリーダーは、


「表情は柔軟に、態度は頑固に」


でいきましょう(笑)。


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【本日のまとめ】

■ 人を動かすためには、

  壁のように動じない強さが必要である。

■ 譲れないことは譲らない厳しさを持つことも、

  経営者やリーダーの役目ではないだろうか。

■ だからと言って、いつも厳しい顔をするのではなく、

  「表情は柔軟に、態度は頑固に」が理想的。










posted by 安野 広明 at 23:00| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする