2017年12月16日

Vol.1853「“説得力”は、“実践”からしか生まれない」


昨日は、ほぼ一日、

来年以降のための種まき活動

を実施しました。



これぞまさに、

「桃栗経営」(*)です(笑)。



*3年先、5年先、10年先を見据え、将来にわたって大きな果実を得るため、

 「桃や栗を育てるように長い年月をかけて地道にコツコツと取り組む経営」のこと。


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これからも引き続き、長期的な視点で

経営に邁進いたします!

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私(安野)は、職業柄、

中小企業の経営者からアドバイスを求められる

ことがあります。



そして、その内容は、

われわれの専門である税務・会計のみならず、

「マネジメント」や「社員教育」や「戦略・戦術」など、

広範囲に及びます。



私自身、経営者としてまだまだ修行中

ではございますが、


多少なりとも頼っていただけるというのは、

本当にありがたいことです。



と同時に、

真剣に悩んでいらっしゃる経営者の方々に、

決して、分かったような、適当なことは言えない・・

といった、

(いい意味での)プレッシャーも感じております。




そこで、私がいつも意識しているのは、


どの会社にも共通する課題やお悩み

に関しては、できる限り


自分が経営の中で「実践」してきた内容

をベースにお伝えする


ということ。



そうしないと、

アドバイスに「説得力」が生まれませんので。




例えば、

中小企業に経営計画書の作成をすすめるコンサルタント

はたくさんいらっしゃいますが、


おそらく大半のコンサルタントは、

自身の経営計画書を作ってないはずです。



もちろん、それでも、

経営計画書の「作り方」や「活用方法」を

知識として伝えることはできるのでしょう。



ただ、私の場合は、

それだけでは説得力に欠けると感じたので、


1年半前に自社の経営計画書を作成し、


今年10月には、

外部の方を招いて経営計画発表会

まで開催しました。



そうやって「実践」し、

経験値が増えるほど、


経営者へのアドバイスにも「説得力」が伴い、

相手に響くようになる

と信じているのです。




ちなみに、上記で、

「種まき活動を実施した」と書きましたが、


これもまた、同様の理由

だったりします。



お客様に


「もっと将来のための種をまきましょう!」


とアドバイスしながら、

自分が何も「実践」しなければ、


言行一致しておらず、

言葉に「説得力」が生じませんから・・。




とはいえ、現実的には、

まだまだ「実践」できていないことばかり(汗)。



これからも、中小企業の経営者の方々に

真のお役立ちができるよう、

私自身、経営者として、

挑戦し続けたいと思います!


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【本日のまとめ】

■ 「実践」して、経験値が増えるほど、

  経営者へのアドバイスにも「説得力」が伴い、

  相手に響くようになるはず。









posted by 安野 広明 at 22:09| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする