2017年12月19日

Vol.1856「ぜひ、会場で雰囲気を感じて下さい!第3回コメディ・クラウン・サーカスin益田”のご案内(再)」


昨日は、

ある方のお引き合わせで、

益田市の町興しのキーパーソンである

Sさんと会食。



詳細は割愛しますが、


いままで、

行政主導で開催されていると思っていた

町興しイベントも、実は、

Sさんをはじめとする民間の力で動いていたことを知り、

驚くと同時に、


その行動力とエネルギーに

感銘を受けました。



自分が知らないだけで、

地元には凄い方がいらっしゃるのですね。



ご縁をいただき、

感謝いたします!




さて、Sさん達のように

ダイナミックな町興しイベント

とまでは行かないものの、


弊社が主催している小さな地域貢献活動が、

来年1月3日に迫った、


「コメディ・クラウン・サーカスin益田」


です。



現時点では

まだまだチケットはございますが(汗)、


例年の状況からすると、

おそらく年末に近づくにつれ、

一気にお申し込みが増える予定。



今年の1月4日に開催した際には、

2回の公演共に、ほぼ満席となった

人気イベントです。



どんなイベントか気になる方は、

ぜひ、会場に足をお運びいただき、

その雰囲気を感じてみて下さい!




ちなみに、以下は、

前回開催した際の

アンケート結果(一部抜粋)となります。



ここから
 ↓

・子供たちの笑い声は、こちらまで楽しくしてくれます。本当にいい催しだと思います。

・正月に、家族3代が楽しく過ごせるサーカスは、すばらしい!

・客席まで出てきてくれて、ほんとに楽しいです。ぜひぜひまた島根に来て下さい!

・時間があっという間に過ぎたように感じました。10分間の休憩時間も出てくれて楽しかったです。

・2年続けて見せていただきました。とてもとても楽しい時間をありがとうございました!

・年甲斐もなく、楽しめました(70歳)。

・笑って、驚いて、心が温かくなりました。

・とても楽しく、我を忘れて見入っていました。

・家族みんなで楽しませていただきました。また会いたいです。

・休憩中もサービス精神旺盛で、一緒に写真を撮ったり、交流をしているのは、見ていて心が和みました。

・新年から、たくさん笑わせてもらいました!ありがとう!!

・とても楽しかったです。観客も一緒に楽しく参加でき、良かったです。また、見に来たいです。

・ぜんぶ面白かったです。また見たいです。

・観客を巻き込んでのパフォーマンスに、子供がとても喜んでいました。

・ハラハラしたり、笑顔で楽しめたり、充実した内容でした。

・とても面白かったです。表情豊かで、楽しませてもらいました。ありがとうございました。

 ↑
ここまで



・・なんとなく、

イメージを掴んでいただけましたでしょうか?




親子3代で楽しめるイベントですので、

お子様、お孫さんとご一緒に、

ぜひ、足をお運び下さいませ!



詳細は、こちらからどうぞ。
     ↓
http://annokaikei.com/news/1043




チケットのお買い求めは、お早めに!








posted by 安野 広明 at 19:07| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

Vol.1855「1つのことに狂えば、答えは見つかる」


「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏(*)は、

数々の名言を残していらっしゃいます。


*過去のエントリをご参照下さい。
      ↓
Vol.530「“奇跡の会社!?”になるために」
http://bplan.seesaa.net/article/396205135.html



その中でも、

私(安野)の印象に残っているのは、


「1つのことに狂えば、いつか答えは見つかる。

 周りの見る目が変わる。」


という言葉。



リンゴの無農薬栽培に挑戦したものの、

成功するまでの間(=約10年)、

周囲からバカにされ、変人扱いされ続けた木村氏の言葉には、

重みがあります。



人それぞれ価値観は異なる

のでしょうが、

少なくとも私は、木村氏のように、


狂うほど何かに没頭し、夢中になり、情熱を傾ける


という生き方は、

素敵だな〜と感じます。




そして、この言葉と共に、

いつも思い浮かべるのは、


熱誠講演7000回以上の田中真澄先生(*)や、


20年以上トイレ掃除やタニサケ塾を継続されている

タニサケの松岡浩会長(*)です。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1756「価値を決めるのは、何を言っているかではなく、何を実践しているか」
http://bplan.seesaa.net/article/453370541.html


Vol.1817「おまけ”効果でご縁を広げる」
http://bplan.seesaa.net/article/454797101.html



お二方のお姿は、


1つの道を極めていくと

いくつになっても周囲から必要とされる存在になる


ことを、

教えて下さいます。




また、上記の木村氏の言葉は、

逆に言えば、


「何事も、中途半端だと、いつまで経っても中途半端(=答えは見つからない)」


という意味にも解釈できます。



恥ずかしながら、私は、

まだまだ中途半端でございますので(汗)、


諸先輩方を見習いつつ、

これからも経営者として、


一点集中で、仕事に情熱を傾けて行こう


と思った次第。




本日は、備忘録を兼ねて・・


******************************************


【本日のまとめ】

■ 1つのことに狂えば、いつか答えは見つかる。

  周りの見る目が変わる。

■ 逆に言えば、

  何事も、中途半端だと、

  いつまで経っても中途半端(=答えは見つからない)。










posted by 安野 広明 at 23:54| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

Vol.1854「気付くのが遅かった・・では済まされない!?“変化への感度”を上げましょう」


iphoneが世の中に登場して、

今年で10周年だそうです。



インターネットはもちろんのこと、

LINEやFacebook、電子決済や音声案内など、

もはやスマートフォンは、

現代人にとってなくてはならない存在

となりました。



10年前、ここまで環境が変化することに

気付けていた人は、

どれだけいらっしゃるでしょうか?



過去を振り返ってみて初めて、

変化のスピードに気付かされる人が

ほとんどだと思います(私を含め)。




このように、人は、

変化の真っただ中にいる時には、

変化に気付けなかったりします。



なぜなら、ある日突然、

環境がガラリと変わる訳ではなく、

じわりじわりと変化しているから。



地殻変動は、

深いところで起きているのです。



そして、もちろんそれは、

今も、現在進行形で起こっています。




もしも


「代わり映えのしない日々だ・・」


「今日と同じ明日がやって来る・・」


と感じているとすれば、

それは単なる錯覚に過ぎません。



その人が、

「気付けていない」だけです。



そして、ここでいう「その人」が、

会社の「経営者」や「リーダー」であるとすれば、

その組織はちょっとマズイかもしれません。



環境の変化によって、

魚のいなくなった(=ニーズの無くなった)ポイント(=市場)で、

いくら魚釣りを頑張ったとしても、残念ながら、

その努力は報われないですよね。



やはり

トップやリーダーが、

変化への感度を高め、

自分たちがどこへ向かうのか指し示すこと。



まずは、それこそが求められる

のではないでしょうか。




少なくとも

ゆでガエル状態(*)にはならぬよう(汗)、

緊張感をもって仕事に取り組みたいものです。




自戒を込めて。





* 熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。

  ところが常温の水に入れ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。

  そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずに

  ゆで上がってしまうという例え(インターネットより引用)。


********************************************


【本日のまとめ】

■ 人は、変化の真っただ中にいる時には、

  変化に気付けないもの。

■ トップやリーダーが、変化への感度を高め、

  自分たちがどこへ向かうのかを指し示すこと

  が求められている。









posted by 安野 広明 at 18:50| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする