2017年12月25日

Vol.1862「最終のご案内です!第3回コメディ・クラウン・サーカスin益田”」


ここのところ、

1週間ごとにご案内差し上げてきた


『コメディ・クラウン・サーカスin益田』(*)


のブログでの宣伝も、

いよいよこれが最後となります(笑)。



*開催の趣旨はこちら
    ↓
http://annokaikei.com/thankyou



なぜならば、

あと1週間と少しで、

本番を迎えるから(!)



当日は、

弊社スタッフ総出で、

会場にてお待ちしております。



たくさんの笑顔を見れるのが、

いまから楽しみです!



親子3代で楽しめるイベントですので、

お子様、お孫さんとご一緒に、

ぜひ、足をお運び下さいませ!




詳細は、こちらからどうぞ。
     ↓
http://annokaikei.com/news/1043




チケットのお買い求めは、お早めに!







posted by 安野 広明 at 17:04| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

Vol.1861「その失敗は、“ただの失敗”か、それとも“栄光ある失敗”か?」


『アポロ13号』

をご存知でしょうか?



1970年にアメリカ合衆国で行われた、

有人月飛行のことです。



途中、機械船の酸素タンクが爆発し、

ミッションの中止を余儀なくされました。



そしてその後、

直面する様々な危機を脱して、

乗組員(3名)全員が無事に地球へ帰還します。



この危機対応の鮮やかさにより、

一連の事故は、


「成功した失敗」、「栄光ある失敗」


などと称されたそうです。




私(安野)は、以前、

事実に近い形で再現された

同タイトル(=『アポロ13』)の映画

を観たことがありますが、


絶体絶命の危機においても

最後まで地球帰還を諦めない

ラヴェル船長の姿や、


周囲の多くが帰還を諦める中、

無事に乗組員を帰還させることを

強く信じ続けた、

主席飛行管制官ジーン・クランツ氏のリーダーシップ


には、かなり痺れました。



非常に厳しい条件下で、


「絶対に大丈夫だ!」


と言い切るには、

相当な勇気がいります。



でも、そういう時こそ、


自身や周りの人を鼓舞し、

チームの士気を高め、

自ら率先して打開策を考え続ける。



これぞリーダーの理想的な姿だな〜

と、感銘を受けたものです。


(私はまだまだ、できてませんが・・)




また、同時に、


月面着陸というミッションに失敗した

『アポロ13号』の事故が、


その後の危機対応によって、


「成功した失敗」、「栄光ある失敗」

と呼ばれるようになった


という事実についても、

興味深いな〜と感じます。



仮に、当初の目的からすれば失敗

に当たる場合でも、


その後、どう対処するか?

とか

最後まで諦めずにトライし続けたか?

で、


失敗の意味付けが変わる


ということではないでしょうか。




私自身、これまでに

大なり小なり数多くの失敗をして来ましたが(汗)、


失敗した後のカバーリングや対応にこそ

エネルギーを注ぐことで、


失敗を「栄光ある失敗」へと

意味付けできるよう、


精進したいと思います。




本日は、備忘録ということで。


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【本日のまとめ】

■ 非常に厳しい条件下でも、

  自身や周りの人を鼓舞し、チームの士気を高め、

  自ら率先して打開策を考え続けるのが、

  理想的なリーダーの姿である。

■ 当初の目的からすれば失敗

  に当たる場合でも、

  「その後、どう対処するか?」とか

  「最後まで諦めずにトライし続けたか?」によって、

  失敗の意味付けが変わる。











posted by 安野 広明 at 18:15| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

Vol.1860「“現状肯定”という修行に臨むべく、“自分なりの言葉”を用意しておく」


昨日は、

日本経済新聞の名物コラム

「私の履歴書」の話しから、


「運を引き寄せる人生を送るためには、

 “現状肯定”で、いまの環境を“受け入れる”こと

 から始める必要がある」


という内容を書かせていただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1859「“現状肯定力”が、運を引き寄せる!?」
http://bplan.seesaa.net/archives/20171222-1.html



本日は、その続きです。




ひとことに


「現状を受け入れる」


といっても、

言うは易く行うは難しで、


決して簡単では無いことは

重々承知しております。



とりわけ、

自分にとって不都合な出来事や困難に直面した時、


「なんで自分ばかり・・」

とか

「あの人のせいで・・」


など、愚痴をこぼしたくもなりますよね。



私(安野)自身、

頭の中ではしょっちゅう

そんなことを考えています(汗)。



ただ、そうやって

自分のエゴや感情に流されているだけだと、


運を引き寄せるどころか、

チャンスも良縁も離れて行ってしまう

かもしれません・・。




そこで、大事だと思うのは、

「現状肯定」にマインドセットするための、

「自分なりの言葉」を用意しておくこと。



例えば、

一時的に揺らいだ感情が

少し収まったタイミングで、


「あ〜、また試練を与えられたな〜」


とか


「これも何かの意味があるんだろうな〜」


みたいな言葉を、

心の中で静かにつぶやいてみるのです。



そうすると、よく聞く

「無理なプラス思考」とは異なり、


じわりじわりと、自然な感じで、

現状の受け入れができていく、


そんな気がしています。



私も、会社を経営させていただく中で、

様々な出来事がありますが、


そうやって自問自答しながら、

なんとかかんとかやってきました。



そして、これからも、

目の前の事実と逃げずに向き合い、


時間がかかっても、

できる限り受け入れていくつもり。



正直、キツイこともありますが・・




そのように考えると、

「現状肯定」というのは、

山奥に籠ったり、滝に打たれたりせずとも、


日常生活の中で体験する、「修行」のようなもの


かもしれませんね。



よく、


より大きな困難を乗り越えてきた人ほど、

人間力が備わっている


と言いますが、それも、

数多くの修行を積まれてきた結果

なのだと思います。




日々、

「現状肯定」という修行に臨む中で、


エゴや感情に流されないための、

「自分なりの言葉」を用意しておくとよいのではないか?


と思ったので、

書き記してみました。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 「現状肯定」というのは、

  日常生活の中で体験する「修行」のようなものである。

■ 「現状肯定」にマインドセットするための、

  「自分なりの言葉」を用意しておくとよい。










posted by 安野 広明 at 19:33| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする