2017年10月27日

Vol.1803「“ロールモデル選び”の判断基準」


現在、私(安野)には、

「人生」、「人間力」、「経営」などの

それぞれのテーマにおいて、

複数の師匠がいらっしゃいます。



昨日も、

「経営」の師匠のお話しを聞くため、

日帰りで東京へ行って参りました。



毎回、

経営者としての視野を広げていただき、

本当に感謝です!




上記の(複数の)師匠に共通するのは、


「継続している人」


という点。



もちろん、

何を継続していらっしゃるのかは、

人それぞれ異なりますが、とにかく、


世間から注目を浴びる場面

のみならず、


あまり光の当たらない日常

においても継続され、

1日1日を丁寧に過ごしていらっしゃるのです。



そして、

「継続している人」

から発せられる言葉には、


継続に裏付けられた「信頼感」や「説得力」、

そして何より、「重み」があります。



「自分もいつか、そんなふうになりたい・・」


と、強い憧れを抱くのは、

私だけではないでしょう。




私自身、当ブログを初め、

やると決めた事をわりと継続できているのは、


先を行き、道を示して下さる師匠の存在


のお陰です。



確信を持って、そう言えます。




よく、自己啓発系の本で、


「ロールモデル(=目標となる人、師匠)を持つことが大事」


と書かれてありますが、

その際には、


その人の「見た目」や「成果」の華やかさ


だけではなく、


その人が「継続している人」かどうか


を1つの判断基準にしてみても

よいかもしれませんね。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「継続している人」から発せられる言葉には、

  継続に裏付けられた「信頼感」や「説得力」、

  そして何より、「重み」がある。

■ 「ロールモデル(=目標となる人、師匠)」を選ぶ際には、

  その人の「見た目」や「成果」の華やかさだけではなく、
 
  その人が「継続している人」かどうか

  を1つの判断基準にしてみるとよい。










posted by 安野 広明 at 17:28| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする