2017年10月24日

Vol.1800「教え(=伝え)ながら学べれば、一石二鳥!」


昨日は、

職業訓練校の生徒の皆さんが

弊社にお越し下さり、


「中小企業が求めるジンザイ(=人財、人材、人在、人罪)」


というテーマでお話しさせていただきました。



今回で、4年目となります。



どこまで心に伝わったか

分かりませんが、

いまの自分にできる範囲で

全力投球したつもりです。



今後、本業に専念するべく、

職業訓練校関係のお仕事は

昨日でいったんひと区切り。



この4年間で、講師をつとめた私(安野)自身が、

一番勉強させていただいた気がします・・。


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上記のように、実は、

(教わる側のみならず、)教える立場にある人も、


というか、むしろ、

(教わる側以上に、)教える側の方が

勉強になることは、よくあります。



とりわけ、私みたいに、

セミナー講師としての量稽古が足りない人間は、

なおさらです。



「どうすれば相手に伝わるのか?」


を意識しながら準備し、本番に挑む

プロセスにおいて、


思考が整理されたり・深まったり、

言葉に磨きがかかったり、

表現力が身に付いたり、

改善点が明確になったり、

アイデアが浮かんだり、

話し方に工夫が生まれたり


などなど、

毎回、数多くの学びが得られます。



人に教えながら、自分が一番学べる


というのは、

まさに一石二鳥ですね(笑)。



もちろん、そのためには、

手を抜くことなく、


「どうすれば相手に伝わるのか?」


を真剣に考えなければならない

のは、言うまでもありません。




そして、このことは、


経営者が社員に対して、

または

上司が部下に対して、


何かを伝える場合でも同じです。



「どうすれば相手に(こちらの意図が)伝わるのか?」


を真剣に悩み、試行錯誤するプロセス

において、


経営者や上司は、学びを得られる

のだと思っています。



アウトプット(=伝えること)の量が多いほど、

その人自身が成長できる


と言い換えてもよいでしょう。



ちなみに、私の場合、

これからは本業の方で、

セミナー講師を含め、

アウトプットを意識的に増やしていく予定

でございます・・。





なにはともあれ、

これまでにご縁をいただいた職業訓練校の生徒の皆さんに、

感謝です。



ありがとうございました!


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【本日のまとめ】

■ 「どうすれば相手に(こちらの意図が)伝わるのか?」

  を真剣に悩み、試行錯誤するプロセスにおいて、

  学びを得られるもの。

■ アウトプット(=伝えること)の量が多いほど、

  その人自身が成長できる。









posted by 安野 広明 at 22:13| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする