2017年10月22日

Vol.1798「心の中の解釈装置”をメンテナンスする」


同じ言葉、同じ事象でも、

聞く人、体験する人によって、

その解釈の仕方はまったく異なるものです。



そして、

プラスに解釈できる人はし続けるし、


マイナスにしか解釈できない人は

いつもマイナス思考・・


というように、

一定の傾向がある気がします。



それは、あたかも

心の中に「解釈装置」が入っているイメージ。



この装置がサビ付いたり、

頑固な汚れがこびりついてしまうと、


どんな言葉や事象に触れても、

心の中でマイナスにしか解釈できなくなる

のです。




しかし、誰しも、

生まれた時から

「解釈装置」がサビ付いている人はいないはず。



エアコンのフィルタや

台所の換気扇などと同じように、


長い間放ったらかしにしてきたことで、

いつの間にか汚れがたまり、

機能しなくなっただけ

だと思います(私を含め 汗)。




そこで

この「解釈装置」をメンテナンスする

必要があるのですが、

そのために効果的なのは、


良質の言葉、良書、良き人との出会い


です。



即効性は無いかもしれませんが、

サビや汚れを取るには、

意識的にこういったもの(や人)に

触れ続けること。



そうやって

心の中の「解釈装置」を磨き、

プラスに解釈できる割合が増えれば、


自分にとっても周りにとっても、

プラスの影響が働く

のではないでしょうか。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ どんなことでも、

  プラスに解釈できる人はし続けるし、

  マイナスにしか解釈できない人はいつもマイナス思考・・

  というように、一定の傾向がある。

■ 心の中の「解釈装置」をメンテナンスするために効果的なのは、

  良質の言葉、良書、良き人との出会い。










posted by 安野 広明 at 18:25| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする