2017年10月19日

Vol.1795「出不精な自分が出張する理由」


昨日は、午後より、

池袋にある実務経営サービス本社へ移動し、


プレジャー企画代表の大棟耕介さん(*)と一緒に、

『月刊実務経営ニュース』という会計人向け専門誌

の取材を受けて来ました。



*ご参照下さい。
   ↓
http://www.pleasure-p.co.jp/ohmune/



テーマは、

弊社で毎年主催している

「コメディ・クラウン・サーカス」(*)について。


http://annokaikei.com/thankyou



会計事務所がなぜこのような活動をしているのか、

私(安野)なりの想いや考えを

お話ししたつもりです。



今回の取材が、

「コメディ・クラウン・サーカス」の活動を

全国に広げる一助になれば嬉しいな〜

と思っています。




インタビュー終了後は、

実務経営サービスの社長、大棟さん、私の3人で食事会。



お二人とも私が尊敬する経営者

でいらっしゃいますので、

本当に光栄ですし、大変勉強になりました。



貴重なお時間をいただき、感謝です!


********************************************


私がしょっちゅう出張しているためか、

私のことを「出張好きな人」と

思われている節があるのですが(笑)、


決してそんなことはございません。



もともと

1人でじっとしているのが好きな方だし、

出張すると移動だけで体力使うし、

体調崩しそうになるし、

ホテルのベッドでは疲れがとれないし、

仕事はたまるし・・


そりゃ〜出張しない方が楽に決まっています。




では、なぜ、

そうまでして出張するのかといえば、


上記のような要素を考慮しても、

それ以上の価値があるから


に他なりません。



そして、ここでいう価値の中でも

最たるものは、


「人との出会い」


でしょう。



昨日のように、

その業界では有名な方々とご一緒できたのも、

すべては「出会い」です。



もしも私が、現在、

なんとかかんとか(最低限レベルの)会社経営ができているとすれば、

それは、


様々な「出会い」によって支えられてきたから


と断言できます。




また同時に、

情報を持っているのも、

結局は人です。



なので、

どんな人と出会うかは、そのまま、


どんな情報に触れ、仕入れることができるか


に繋がります。



思っている以上に、

「出会い」の価値は高いのです。




とりわけ

田舎に住んでいると、

「出会い」が限られ、やがて

知った仲の人しかいなくなるため、

だんだんとそこが居心地よくなるもの。



そして、それは、

経営者としての視野を狭め、

入ってくる情報に偏りをもたらし、

大局観を見失ってしまう

ことになりかねません。




都会地へ出て、人に会い、情報を仕入れ、地元で還元する。




この営みは、地方の経営者として、

これからも続けていかなければならない

と考えています。




・・まあ、それができるのも、

地元で現場を守ってくれる社員の皆さんのお陰

なんですけどね。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 会社経営をする中で、

  様々な「出会い」によって支えられてきた。

■ どんな人と出会うかは、そのまま、

  どんな情報に触れ、仕入れることができるかに繋がる。

■ 「出会い」には、

  (一般的に)思われている以上の高い価値がある。









posted by 安野 広明 at 22:34| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする