2017年10月11日

Vol.1787「“自己反省”できるリーダーが、コミュニティを“統一”する」


そこにどういうリーダーがいるか?


によって、

コミュニティの質は大きく異なります。



仮に、リーダーが、

指示通りに動かないメンバーを排除しようとしたり、

特定のメンバーのみ優遇するようなことがあれば、


コミュニティは「分裂」へと向かい、やがて

派閥が形成されるかもしれません。



そうなると、

コミュニティ内は殺伐とした雰囲気になるし、


円滑なコミュニケーションが図れず、

成果も上がりにくいはずです。




一方で、

リーダーが「自己反省」を心がけ、

排除ではなく、


指示通りに動いてもらえない状況をつくったのも自分の責任


と捉えているとすれば、どうでしょう。



おそらく

そういったコミュニティは、


中心にいるリーダーが、

メンバーの想いや悩みや考えを吸収することで、


「分裂」ではなく、徐々に「統一」されていく

と思います。



そして、

想いや行動が統一されたコミュニティは、

一体感が生まれ、雰囲気がよく、

成果にもつながりやすいはずです。




コミュニティの

「分裂」か「統一」か。



両者はまったく逆方向ですが、

いずれに向かうかは、


「自己反省」できるリーダーかどうか


によって決まります。



だからこそ、

リーダーの立場にある人は、

「自己反省」を習慣化する必要がありますし、


そのためにも、

自分と向き合い、思考する時間を、

強制的にでも確保しなければならない

と考えています。




まあ、本来は、

コミュニティ内のメンバー1人1人が

リーダー感覚を持ち、

「自己反省」できるのが理想的

なんでしょうけどね。




本日は、自戒を込めて・・


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【本日のまとめ】

■ コミュニティが「分裂」に向かうか、「統一」に向かうかは、

  「自己反省」できるリーダーかどうかによって決まる。

■ そのためにも、リーダーは、

  自分と向き合い、思考する時間を、

  強制的にでも確保しなければならない。











posted by 安野 広明 at 17:44| 島根 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする