2017年10月06日

Vol.1782「先送り癖を打破するには即行”あるのみ」


「いつかは必ずやろう」


と思っていても、

なかなか手が付けられずに

時間ばかりが過ぎていく・・。



このような先送り癖は

誰にでもありますし、


私(安野)自身

永遠の課題なのですが(汗)、


そうなってしまう大きな要因として、


「はじめの第一歩」を踏み出すには、かなりのエネルギーを要する


ことが挙げられます。



言い方を換えれば、多くの人は、

日常のルーティン業務によって

エネルギーの大半を消耗・枯渇させるため、


「やれやれ」とひと段落ついて

新たなことを始めようとしても、


第一歩を踏み出すに足るエネルギー(=気力・勇気など)が

ほとんど残っていない

のだと思います。




したがって、

この点をクリアするためには、


「後でまとめて」とか「時間が空いたら」


ではなく、


思い立った時に(=まだエネルギーが残っているうちに)

即、行動に移す(=第一歩を踏み出す)こと、

これに尽きます。



とりあえず

第一歩さえ踏み出してしまえば、

その流れで、

二歩目、三歩目は生み出せるはずです。



それは、あたかも、

自転車に乗った際、

ペダルを踏み込み、ひと漕ぎすれば、

二回転目、三回転目は、

徐々に漕ぐのが楽になっていく(=エネルギーが少なくても済む)

のと同じような感覚

と言えましょう。




もちろん、

いきなり大きなことに挑戦する必要はありませんが、

小さなことでも、とにかく

思い立った時に第一歩を踏み出す。




(自身の)エネルギーの有効活用という意味においても、


「即行」でやることは理にかなっているのだな〜


と思った次第です。


****************************************


【本日のまとめ】

■ 「はじめの第一歩」が最もエネルギーを要する

  にもかかわらず、多くの人(私を含め)は、

  「後でまとめて」とか「時間が空いたら」と先送りにし、結果的に、

  日常のルーティン業務でエネルギーの大半が消耗・枯渇するため、

  いつまでも先送り癖が解消されない。

■ (自身の)エネルギーの有効活用という意味においても、

  思い立った時に「即行」でやることは理にかなっている。











posted by 安野 広明 at 23:51| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする