2017年10月25日

Vol.1801「“自分サイズのアウトプット”を継続する」


昨日、当ブログの記事数が、

区切りのよい1800に達したので、

久しぶりに「過去記事一覧」をざっと眺めてみました。



1800日というと、約5年(正確には、5年=1825日)。



5年分の記事には、

かなりのボリュームがあります。



我ながら、


「よくもまあ、書き続けてきたな〜」


と思ったと同時に、


こうして5年間の痕跡が残してあることで、

その時々の出来事や、自分なりの悩みや気付きや学び

が瞬時に蘇るのは、

なかなか感慨深いものです。



やはり、

形に残しておくことは大切ですね。




まあ、正直なところ、

1800日、常に全力で書き続けた

訳ではありません(汗)。



仕事が立て込んでいる時や、

出張が続いた時などには、

適度に調節しながら書いてきました。



また、ブログの形式として、

もっと人の役に立つ情報を多めにしたり、

見せ方に工夫をこらしたりもできるのでしょうが、

やってません(すいません!)。



あくまで、


「自分サイズのアウトプット」


にこだわってきたつもりです。



毎回、時間をかけて情報量多めにしたり、

アクセス数を気にしたりして、

自分に無理をし、続かなくなるよりも、


自分のペースに合わせ、

一行でもよいので何か書き残し、


「継続すること」


に重きを置いてきました。




その結果、どうなったか?

というと、


自分の中に、日々、積み上がっている(=成長できている)感覚


がございます。



そして、

自分の中に「ブレない軸」ができ、

それが「自信」につながっています。



まあ、言ってしまえば、

自己満足だし、傍から見たらよく分からない

のでしょうが、


5年前の自分と比べたら、

内面的には大きく書き換わりました。




これこそが、


日々アウトプットし続けることの効果


であり、かつ、


アウトプットする内容は

「自分サイズ」でよいのだから、

やろうと思えば誰にでもできる


と実感しています。



ご縁ある方々には、ぜひ、


「自分サイズのアウトプット」


をおすすめしたいですね。


(別にブログでなくてもよいのですが・・)




当面は、2000日を目標に、

これからもコツコツと継続して参りますので、


もしよろしければ、

今後ともお付き合い下さいませ!




*ちなみに、こちらが、毎日更新を決意した時の記事(短い!)。
     ↓
「人生は今日が始まり」
http://bplan.seesaa.net/article/305460209.html 



こんなに短くても、

続けてさえいれば、効果はあるのです(笑)。


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【本日のまとめ】

■ ブログ等でのアウトプットは、「自分サイズ」でよい。

■ 大切なのは、自分のペースでそれを継続することである。

■ 継続しさえすれば、数カ月後、もしくは数年後、

  必ず効果を感じられるはず。










posted by 安野 広明 at 23:15| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

Vol.1800「教え(=伝え)ながら学べれば、一石二鳥!」


昨日は、

職業訓練校の生徒の皆さんが

弊社にお越し下さり、


「中小企業が求めるジンザイ(=人財、人材、人在、人罪)」


というテーマでお話しさせていただきました。



今回で、4年目となります。



どこまで心に伝わったか

分かりませんが、

いまの自分にできる範囲で

全力投球したつもりです。



今後、本業に専念するべく、

職業訓練校関係のお仕事は

昨日でいったんひと区切り。



この4年間で、講師をつとめた私(安野)自身が、

一番勉強させていただいた気がします・・。


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上記のように、実は、

(教わる側のみならず、)教える立場にある人も、


というか、むしろ、

(教わる側以上に、)教える側の方が

勉強になることは、よくあります。



とりわけ、私みたいに、

セミナー講師としての量稽古が足りない人間は、

なおさらです。



「どうすれば相手に伝わるのか?」


を意識しながら準備し、本番に挑む

プロセスにおいて、


思考が整理されたり・深まったり、

言葉に磨きがかかったり、

表現力が身に付いたり、

改善点が明確になったり、

アイデアが浮かんだり、

話し方に工夫が生まれたり


などなど、

毎回、数多くの学びが得られます。



人に教えながら、自分が一番学べる


というのは、

まさに一石二鳥ですね(笑)。



もちろん、そのためには、

手を抜くことなく、


「どうすれば相手に伝わるのか?」


を真剣に考えなければならない

のは、言うまでもありません。




そして、このことは、


経営者が社員に対して、

または

上司が部下に対して、


何かを伝える場合でも同じです。



「どうすれば相手に(こちらの意図が)伝わるのか?」


を真剣に悩み、試行錯誤するプロセス

において、


経営者や上司は、学びを得られる

のだと思っています。



アウトプット(=伝えること)の量が多いほど、

その人自身が成長できる


と言い換えてもよいでしょう。



ちなみに、私の場合、

これからは本業の方で、

セミナー講師を含め、

アウトプットを意識的に増やしていく予定

でございます・・。





なにはともあれ、

これまでにご縁をいただいた職業訓練校の生徒の皆さんに、

感謝です。



ありがとうございました!


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【本日のまとめ】

■ 「どうすれば相手に(こちらの意図が)伝わるのか?」

  を真剣に悩み、試行錯誤するプロセスにおいて、

  学びを得られるもの。

■ アウトプット(=伝えること)の量が多いほど、

  その人自身が成長できる。









posted by 安野 広明 at 22:13| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

Vol.1799「失敗を“言語化”しておかないのは、もったいない」


それが表に出る・出ないにかかわらず、


上手く行かないこと、

やらかしてしまうこと、

失敗することは、

誰にでもあります。



そんな時に、大切なのは、

失敗した自分を否定することではなく、


同じ失敗を2度も3度も繰り返さないように

工夫・改善することでしょう。



そして、そのためにも、


毎回、失敗の振り返りを行った方がよい


と考えています。




その際のポイントは、

言葉に残しておくこと。



失敗から目を背けるのではなく、

そうなった事実や原因を客観的に捉え、解釈し、

言語化するのです。



そうやって言葉に残し、

忘れないようにしておけば、

いつかはその失敗が(成功するための)ネタになるはず。



まさに

転んでもただでは起きない、

もったいない精神(!?)

です(笑)。



実は、私(安野)が、

当ブログの最後に、よく


「自戒を込めて・・」


と書くのは、たいてい、


自分自身がやらかしたことをネタにしているから


だったりします。



まあ、それだけ、

失敗の数が多い

という意味ですが・・(汗)





「失敗を避ける」


のではなく、


「失敗したらその分、将来のネタが増える」


くらいに捉え、失敗を、


自身の成長の糧や、新しいことに挑戦するためのエネルギー


として活用したいもの。



そのためにも、


忘れないように言語化しておくことが不可欠


だと考えています。


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【本日のまとめ】

■ 失敗したことを言葉に残し、

  忘れないようにしておけば、

  いつかはその失敗が、

  成功するためのネタになるはず。

■ 失敗を、

  自身の成長の糧や、新しいことに挑戦するためのエネルギー

  として活用したいもの。










posted by 安野 広明 at 22:19| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする