2017年10月28日

Vol.1804「“フラワー教室(クリスマスリース)”のご案内」


昨日は、

弊社のお役立ちセミナーの一環で、


『未来会計セミナー』(*)


を開催しました。


*ご参照下さい。
   ↓
http://annokaikei.com/wp-content/uploads/seminar_2017_1027.pdf



私(安野)が講師をつとめたのですが、

お忙しい中ご参加下さった皆様の

お役に立てたなら幸いです!



ちなみに、来月は、

吉賀町商工会様からのご依頼により、

日原と金城の二か所の会場で

お話しさせていただく予定。



未来会計を用いることで、

決算書や会計を経営に生かせる企業が増えると

嬉しく思います。




・・そして、来月のお役立ちセミナーは、

まったく趣の異なる内容(笑)。



まだ10月なので

少し気が早いのですが、

クリスマスリースをつくる教室を開催します。



是非ともお誘い合わせの上、

ご参加下さいませ!



詳細については、こちらからどうぞ。
     ↓
http://annokaikei.com/wp-content/uploads/seminar_2017_1122.pdf









posted by 安野 広明 at 19:05| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

Vol.1803「“ロールモデル選び”の判断基準」


現在、私(安野)には、

「人生」、「人間力」、「経営」などの

それぞれのテーマにおいて、

複数の師匠がいらっしゃいます。



昨日も、

「経営」の師匠のお話しを聞くため、

日帰りで東京へ行って参りました。



毎回、

経営者としての視野を広げていただき、

本当に感謝です!




上記の(複数の)師匠に共通するのは、


「継続している人」


という点。



もちろん、

何を継続していらっしゃるのかは、

人それぞれ異なりますが、とにかく、


世間から注目を浴びる場面

のみならず、


あまり光の当たらない日常

においても継続され、

1日1日を丁寧に過ごしていらっしゃるのです。



そして、

「継続している人」

から発せられる言葉には、


継続に裏付けられた「信頼感」や「説得力」、

そして何より、「重み」があります。



「自分もいつか、そんなふうになりたい・・」


と、強い憧れを抱くのは、

私だけではないでしょう。




私自身、当ブログを初め、

やると決めた事をわりと継続できているのは、


先を行き、道を示して下さる師匠の存在


のお陰です。



確信を持って、そう言えます。




よく、自己啓発系の本で、


「ロールモデル(=目標となる人、師匠)を持つことが大事」


と書かれてありますが、

その際には、


その人の「見た目」や「成果」の華やかさ


だけではなく、


その人が「継続している人」かどうか


を1つの判断基準にしてみても

よいかもしれませんね。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「継続している人」から発せられる言葉には、

  継続に裏付けられた「信頼感」や「説得力」、

  そして何より、「重み」がある。

■ 「ロールモデル(=目標となる人、師匠)」を選ぶ際には、

  その人の「見た目」や「成果」の華やかさだけではなく、
 
  その人が「継続している人」かどうか

  を1つの判断基準にしてみるとよい。










posted by 安野 広明 at 17:28| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

Vol.1802「1人の人間”として向き合えば、コミュニケーションは劇的に変わる(はず)」


職場の人間関係で見えてくるのは、

その人のほんの一面でしかありません。



にもかかわらず、


「あの上司は〇〇な人だ」

とか

「あの社員は〇〇だ」


などと、

早々にレッテルを貼ってしまうと、


そこに見えない壁が築かれ、

いつまで経っても

信頼関係が形成できなくなります。



ここで大切なのは、

相手のことを


「1人の人間」としてとらえること。



つまり、相手にも

ご家庭があり、ご両親があり、

生まれ育った環境があり、

表に現れないご苦労があり・・


などといったことを

(できる範囲で)想像するのです。



それらを踏まえて

コミュニケーションを図るのと、

レッテルを貼ってしまうのとでは、


こちら側の接し方が変わり、

それはきっと、

相手にも伝わるはず。



コミュニケーションの成果も、

劇的に変化するでしょう。




ただし、だからといって、

相手に遠慮しすぎて、


言うべきことを言わない、

叱るべきところで叱らない、


というのは、

ちょっと違うと思います。



「1人の人間」として向き合い、

相手のためを考えて叱るのであれば、

それは「優しさ」です。



もしも、その時には、

こちら側の真意が

相手に伝わらなかったとしても、


いつかきっと分かってもらえる

と信じ、叱る(指摘する)べき

ではないでしょうか。




・・いつでも

相手のことを「1人の人間」として捉えられる

想像力を磨きたい。



まだまだ未熟な私(安野)は、

精進あるのみです(汗)。


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【本日のまとめ】

■ 職場の人間関係で見えてくるのは、

  その人のほんの一面でしかない。

■ コミュニケーションを改善するべく、

  相手のことを「1人の人間」として捉えられる

  想像力を磨きたいもの。










posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする