2017年09月07日

Vol.1753「成長のキーワードは、自分以外の誰かのため”」


「自分以外の誰かのため」


という想いで仕事している人は、

成長できると思います。



ここで言う


「自分以外の誰か」


とは、例えば、


「家族」や「お客様」や「社内のメンバー」や「地域」など。



その範囲が広く、想いが強い人ほど、

成長するのです。



なぜなら、

自分が貢献しようとする範囲に比例して、

(彼ら、彼女ら、もしくは地域の)期待に応えるべく、


いまよりも自分を磨き高めようという意識


が働くから。




そして、

そういった意識の違いは、


その人の、プライベートな時間の過ごし方を見れば、

一目瞭然です。




もちろん、プライベートで

自分の時間を持つことは大切ですし、むしろ、

気分転換のためにも必要だと思います。



私(安野)自身、たまに、

1人で好きなことをやる時間を確保することで、

気持ちをリセットしています。



とはいえ、たまに耳にする、


「プライベートの時間なんだから、

 すべて自分のために使って当然だろう」


という考えは、どうなんでしょうか?



まあ、人それぞれ、

考え方は違ってよいのですが、


そういったスタンスの人は、

必然的に

「自分以外の誰か」の範囲が狭くなり、

成長が止まってしまうような気がします。




個人的には、


「お客様」からの収入を原資として給料をいただけたり、

「社内のメンバー」のサポートがあって仕事ができたり

している以上は、


「お客様」や「社内メンバー」にもっと価値貢献すべく、

多少なりとも


自己研鑽のための時間があってもよいのではないか


と感じますし、


私自身、社会人になって15年が経ちますが、

そうやって自己研鑽を重ね、

少しずつ成長してきたつもりです・・。




自分が成長すれば、結果として、

自分以外の「家族」や「お客様」や「社内のメンバー」などを

幸せにできる可能性が高まります。



また、

「自分以外の誰か」の範囲が広がるほど、

精神的にも成熟していくことでしょう。



一方、成長が止まった人は、

今以上の価値貢献はできず、

精神的にも未熟なままですので、


長い目で見れば、

何かに依存し続ける人生

を送ることになるかもしれません。




まあ、どちらを選ぶかはその人の自由ですが、

もしも成長する人生を選ぶのであれば、


「自分以外の誰かのため」


がキーワードになるのかな〜

と思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ 「自分以外の誰かのため」

  という想いで仕事している人は、成長できる。

■ 「プライベートの時間なんだから、すべて自分のために使って当然だろう」

  という考えの人は、必然的に

  「自分以外の誰か」の範囲が狭くなり、やがて

  成長が止まってしまう。











posted by 安野 広明 at 22:23| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする