2017年09月03日

Vol.1749「地域も人も、別視点”で見れば魅力を発見できる!?」


「東京別視点ガイド」(*)

というサイトがあります。


http://www.another-tokyo.com/



旅行ガイドに載っているスポットや、

はとバスで行ける観光地ではない、

首都圏の一風変わったお店や個性的なスポットを、


編集長の独自の視点から徹底紹介する

人気サイトです。



このサイトの記事を元に、


『死ぬまでに東京でやりたい50のこと』(東京別視点ガイド編集長 著)


という本まで出版されています。


https://www.amazon.co.jp/dp/4810912825/



ある方から紹介されて、

私(安野)も読んでみたのですが、


その目次を一部紹介すると、


▼ 水色のラーメンをすする

▼ ロボットレストランで感動する

▼ 10円でメガネを買う

▼ 探偵と飲む

▼ スコップ三味線を奏でる

▼ 東京で最も狂気に充ちた居酒屋に行く


などなど。



まあ、はっきりいって、

どうでもいいと言えばどうでもいい内容ばかりです・・。



ただ、

「定番」とか「王道」に飽きた人にとっては、

楽しめるかも(!?)



ちなみに私は、

珍スポット系は嫌いではありません。



いや、むしろ、

こういう下らなさは、

けっこう好きだったりします(笑)。




それはさておき、

当該サイトは、

「東京」という街を、

(一般的な見方ではなく、)

別視点の角度からスポットを当てることで

読者に刺激や驚きを与えている訳ですが、


この発想自体は、

どんな地域にも応用できる

と思っています。




例えば、わが益田市にも、

観光ガイドに取り上げられているような

定番のスポット以外にも、

知る人ぞ知る珍スポットはあるはずですし、


もしもそんな特集があれば、

地元民ですら


「知らなかった!」という気付きや

「面白い!」とい反応が得られ、


地域の見方や魅力がアップする

のではないでしょうか(たぶん)。




さらに言えば、

「地域」のみならず、

「人」に置き換えても同じ。



仕事上の付き合いだけでは見えない一面

が誰にでもあって、


それは、別視点からその人を観察しなければ

分からなかったりします。



つまり


「そんな趣味が合ったの?」

とか

「そんな経験してたの?」

とか

「そんな考えを持っていたの?」


みたいな、

意外な珍ポイント(?)が誰にもあるということ。



こういった、

その人ならではの珍ポイントを見つけることで、

きっと

その人の魅力もアップするはずです。




ということで、本日、

言いたいことをまとめますと、


人とコミュニケーションを図る上で、

一面的に見るのではなく、


別視点で珍ポイントを探すような感覚


で接すると、

相手の魅力を発見でき、

コミュニケーションが円滑になるのではないか?


ということ。




ちょっと強引な結論ではありますが(汗)、

「東京別視点ガイド」から、

そんなことを学びました。


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【本日のまとめ】

■ 人とコミュニケーションを図る上で、

  一面的に見るのではなく、

  別視点で珍ポイントを探すような感覚

  で接すると、相手の魅力が増し、

  コミュニケーションが円滑になる。












posted by 安野 広明 at 19:47| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする