2017年09月30日

Vol.1776「熱誠講演7000回!田中真澄先生講演会のご案内」


日本一の熱誠家である田中真澄先生(*)より、

ご講演の案内を頂戴したので、

紹介させていただきます。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1756「価値を決めるのは、何を言っているかではなく、何を実践しているか」
http://bplan.seesaa.net/article/453370541.html



田中先生は、

御年81歳にして生涯現役を貫いていらっしゃる、

私(安野)が尊敬してやまない先生です。



弊社の特別講演会では、

過去4回、ご登壇下さいました。



今回のご講演テーマは、

新刊のタイトルでもある、


『商人道に学ぶ時代がやってきた』


です。



どなたでもご参加可能な

一般向けの講演会は最近少ないようですので、

今回の講演会は、またとないチャンス。



ちなみに私は、

田中先生へのご挨拶を兼ねて、

福岡会場にお邪魔しようと思っています。




詳しくは、以下をご参照下さい。


東京会場 → http://www.pulse-p.co.jp/tanaka/index.asp


福岡会場 → http://www.sminet.jp/




よろしくお願いいたします!









posted by 安野 広明 at 18:22| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

Vol.1775「理想の社風にするには、とことん向き合うしかない」


昨日は、

静岡県浜松市都田(みやこだ)町にある

都田建設様(*)の会社見学ツアーに参加。


http://www.miyakoda.co.jp/



数か月前、知り合いの経営者から

「浜松市に凄い会社がある」

と同社のことを紹介され、

大変興味を持ったので、


代表をつとめていらっしゃる蓬台(ほうだい)浩明社長のご著書

を読み漁ったところ、

そのお考えや取組み内容、地域を巻き込んだ活動などに感銘。



<おすすめ本>

「お客様に選ばれる社風力をつくる」(蓬台浩明 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534050208/

「社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる」(蓬台浩明 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4492521844/

「吉田松陰の言葉に学ぶ本気の生きざま」(蓬台浩明 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4774515051/

「誇りとなる会社の作り方 地方の中小企業が、なぜ国連に認められたのか?」(蓬台浩明 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4774516228/



いつかは訪れてみたいと思っていたところ、

たまたまチャンスが巡って来たので、

強行スケジュールではありましたが、

思い切って行って参りました。




実際に訪れてみての感想は、


「このタイミングで行けて、本当に良かった〜」


です(笑)。



ツアーの参加人数が少なめだったので、

質疑応答タイムで質問できましたし、

蓬台社長とお話しすることもできました。



何よりも、

都田建設の社風を肌で感じられたのは、

非常に貴重な体験です。



現在の社風に至るまでには

かなりご苦労があったようですが、


蓬台社長の想いが社員1人1人に浸透している、

素晴らしい社風でした。



そのお陰もあって、自分の中で、

当社が将来目指したい、理想的な会社の姿

がくっきりと見えた、


そんな気がします。




今回の見学ツアーでの学びを

書き出せばきりがありませんが、

中でも印象に残ったものを1つ挙げるとすれば、


「社風は、何となくできあがるものではなく、

 明確な意図を持ってつくるもの

 であり、


 (自分にとって)理想の社風にするためには、

 メンバー1人1人と、とことん向き合うしかない」


ということ。



つまり、

経営者やリーダーが、

諦めず、時には我慢しながらも、

相手を信じ、想いを伝え続けるのです。



まあ、結局のところ、

経営に楽な道はない・・

ということですね(笑)。




そして、それを日々実践していらっしゃる

蓬台社長との出会いは、

私(安野)にとって、

大きな心の拠り所となりました。



いや〜、また、

凄い人に出会ってしまった・・。




本日は、

都田建設見学ツアーでの学び(のごく一部)を

書き記してみた次第。


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【本日のまとめ】

■ 社風は、何となくできあがるものではなく、

  明確な意図を持ってつくるもの。

■ (自分にとって)理想の社風にするためには、

  メンバー1人1人と、とことん向き合うしかない。










posted by 安野 広明 at 22:54| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

Vol.1774「本当にやりたいこと”は、自分と向き合う時間”に見つかる」


昨日は、西部高等技術校にて、

「企業講話」の講師を担当。


今年で4年目になります。



お引き受けするのは今回で最後

とさせていただいたのですが、


「中小企業が求める人材について」など、

普段の仕事とは少し違う観点での思考を要するため、

私(安野)自身、講師をしながら、

色々と勉強になりました。



毎回、

「去年と同じ話しをすればいいや・・」

というマンネリではなく、

「どうすれば受講生に響くか?」

という観点から、

自分なりに手を抜かず(少しずつ内容も変えつつ)取り組めたのは、

良かったと思います(自画自賛 笑)。



正直、嫌いな分野ではないので、

まだまだ内容を深めたい気持ちもございますが、

本業の方で、やりたいこと(やるべきこと)が山ほどあるため、

とりあえず「企業講話」はいったん終了。



これまでに受講して下さった皆様、

ありがとうございました!


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現代人は、


自分と向き合う時間があまりに少ない


と感じます。



そして

その大きな要因となっているのが、

スマートフォンです。



SNS等で、いつでも人と繋がれるのはよいのですが、

その便利さ故に、むしろスマホに振り回され、

自分と向き合う時間が

極端に少なくなっているのです。




ここで、ある本に書いてあった、

著名人の言葉の数々を紹介します。



「独りでいる力をつけよ。孤独の利点を失うな。」


(17世紀の作家 トーマス・ブラウン)



「人の運命を決定するのは、その人が

 自分自身をいかに理解しているかということである。」


(19世紀の思想家 ヘンリー・デイヴィット・ソロー)



「1人の時間を確保し、内省することで、

 考えることが明確になる。」


(気鋭の心理学者 スコット・バリー・カウフマン)



昔から現在に至るまで、

「自分と向き合うこと」

の重要性が説かれている

のが、よく分かりますよね。




自分と向き合う時間は、

人生において必要不可欠ですし、

そういう時間を確保することで、


自分のミッションや価値観、本当にやりたいこと


などが見つかるのだと思います。



さらに言えば、

そうやって「やりたいこと」が明確になれば、


「何をどうすればよいか分からない・・」


という漠然とした不安や悩みも減るはずです。




過去のエントリ(*)で

「1%の成長」について書かせていただきましたが、

1日の1%に当たる15分だけ

でもよいので、

天引きで、自分と向き合う時間をつくってみては

いかがでしょうか。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1564「1日1%、“目標に結びつく行動”を」
http://bplan.seesaa.net/article/447528631.html


Vol.1257「時間を天引きで確保することが、自己成長への第一歩」
http://bplan.seesaa.net/article/437347348.html


Vol.1250「無理はせず着実に、“1日1%の成長”を目指す」
http://bplan.seesaa.net/article/436997191.html




本日は、備忘録を兼ねて。


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【本日のまとめ】

■ スマホの影響もあり、現代人は、

  自分と向き合う時間が極端に少なくなっている。

■ 自分と向き合う時間を確保しなければ、

  自分のミッションや価値観、本当にやりたいこと

  が見つからない。

■ 1日の1%に当たる15分だけでもよいので、

  天引きで、自分と向き合う時間をつくってみてはどうだろうか。










posted by 安野 広明 at 21:43| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする