2017年08月08日

Vol.1723「(ネガティブ)ウイルス感染にご注意を」


いま流行の「ランサムウェア」(*)

ではありませんが、


「愚痴」や「陰口」や「不平不満」や「悪い噂」は、

まるでコンピューターウイルスの如く、

あっという間に社内に広がります。



*ご参照下さい(Wikipediaより)。
    ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2



そして

感染している当事者は気付かないにしても、


なんとも言えない

「重たい空気感」や「不機嫌な雰囲気」は、

その場を訪れた人に確実に伝わり、

第三者まで感染させてしまうでしょう。



お店に入った瞬間、


「なんだかよく分からないけど、居心地悪い(不快だ)」


と感じた経験は

誰にでもあると思いますが、


おそらくそのお店(会社)は、

「愚痴」や「不平不満」などのウイルスに

侵されているはずです。



もしもそのまま放置してしまえば、

悪化することはあれど、

快方に向かうことはあり得ません。



したがって、あたかも

コンピューターウイルスが見つかった際、

ウイルス対策ソフトに従ってウイルスの駆除作業を行う

かの如く、


社内(店内)からネガティブな言葉を

強制的に排除する必要があります。



また同時に、大切なのは、

(ネガティブウイルスに)感染しないレベルまで、


そこにいる人の、ウイルスに対する免疫力を高める

(=自ら発しないもしくは安易に同調しない強い意思を持つ)


ということ。



ウイルス除去+免疫力アップには

時間がかかるかもしれませんが、

そのための取組みは意識的に行っていく

必要があるでしょう。




そして、将来的に、

プラスの言葉で社内を満たし(=感染させ)、

訪れた人が元気になって帰っていかれるような、

そんな社風を目指したいものです。


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【本日のまとめ】

■ 「愚痴」や「陰口」や「不平不満」や「悪い噂」は、

  まるでコンピューターウイルスの如く、

  あっという間に社内に広がる。

■ まずは、社内(店内)から、

  ネガティブな言葉を強制的に排除する必要がある。

■ また同時に、

  (ネガティブウイルスに)感染しないレベルまで、

  そこにいる人の、ウイルスに対する免疫力を高める

  (=自ら発しないもしくは安易に同調しない強い意思を持つ)

  ことも大切ではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 21:09| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする