2017年08月06日

Vol.1721「人生は続くよ、どこまでも」


昔から

ハッピーエンドで終わる映画やドラマを見ると、


「いいな〜、自分もあの主人公みたいになりたいな〜」


と思うことがあります。



そして、

主人公と自分とを重ね合わせ、

映画の世界に入り込む・・


そんな妄想を抱いたことがあるのは、

私(安野)だけではないはずです(たぶん)。



しかし、現実の世界は、

そう甘くはありません(当たり前ですけど 汗)。



何よりも、

直視せざるを得ない真実があります。



それは、


「人生は続く」


ということ。



映画やドラマのように、

ハッピーエンドで終了!とはならず、

その後も、物語りは続くのです。



例えば、

昔は成功者と呼ばれ

世間の憧れの的だった人が、

薬物依存や暴行事件で逮捕された

なんてニュースを耳にしますよね。



少し極端ではありますが、

そのように、

まったく想定外のストーリー展開となってしまう人も

中にはいらっしゃるかもしれません。



また、

スポーツや文化・芸術の世界で言えば、

仮に

日本新記録を樹立したり、芥川賞を受賞した人が、

直後に引退するのならまだしも、


現役を続ける以上は、

世間の期待値が上がり、


前回と同じ成果を出すのは当たり前、

もしも前回以上の記録や作品を出せなければ

「期待外れ」の烙印を押されるという、

物凄いプレッシャーに苛まれるはずです。



弊社で毎年主催しているセミナーやイベントですら、

お客様の期待値が上がるほど、

前回よりもよいものにしなければ

というプレッシャーを感じますので・・。




このように

映画やドラマと異なり、

「人生は続く」

という前提で捉えた場合、

やはり大事になってくるのは、


「日常の過ごし方」


だと思っています。



であるからこそ、私自身、

こうして地道にブログを書いたり、

空いた時間で本を読んだりしているつもりです。



はっきりいって

即効性はないし、地味だし、

誰かに評価されることもありませんが、

根気強く積み重ねていくことで、必ず、


後半からの伸びにつながる


と信じています。




これから先、続いていく人生ストーリーを、

楽しく、感動に満ちた展開にするべく、

日常における地道な努力を継続する。



そういう感覚を、

大切にしたいものです。





・・久しぶりに、

かなり感情移入できる映画と出会い、

そんなことを考えました。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 現実の世界は、

  映画やドラマのように、ハッピーエンドで終了!

  とはならず、

  その後も、人生の物語りは続いていく。

■ 「人生は続く」という前提で捉えた場合、

  やはり大事になってくるのは、

  「日常の過ごし方」ではないだろうか。










posted by 安野 広明 at 19:26| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする