2017年07月31日

Vol.1715「大切なのは、“WE(わたしたち)”の精神を持つこと」


先週の金曜日は、

社員さんとそのご家族を招待して、

バーベキュー大会を開催。



初の試みでしたが、

約30名がご参加下さり、

大変盛り上がりました。



皆さん、楽しかったようなので、

毎年恒例にしようかな〜(笑)。



それはそうと、

弊社の経営計画書には


「社員とそのご家族の幸せのため」


と明記してはいるものの、やはり、

実際にご家族に会って話したり

お子さんに接すると、

経営者としての責任の重さを

改めて感じます。



この感覚をブラスのパワーに転じ、

これからもますます

精進して参る所存です!


******************************************


当ブログで何度も書いていますが、


会社とは1つのチームのようなもの


です。



したがって、

チームワークが良くなければ

戦うことができません。



とりわけ

人数の少ない中小零細企業の場合は、

なおさらでしょう。




また、監督役の経営者だけが頑張ったところで、

プレイヤーである社員さんがやる気にならなければ、

それもまた

上手くいくはずはありません。



全員でチームの目的を共有し、

1人1人がそこに共鳴し、やりがいを感じ、

チームワークが強化されてはじめて、

勝てるチームになるのです。



私(安野)は

中学・高校とサッカー部に所属していましたが、

チームメイトの心がバラバラな時と、

想いが1つになれている時とで、


プレーに対する気持ちの入り方や集中力、

さらには勝敗までも違ってくるのを何度も経験したので、

よく分かります。



逆に言えば、

サッカーチームであれ会社であれ、

メンバーの想いがバラバラだと、

自分たちよりも弱小チームにすら負ける可能性がある

ということ。



まあ、サッカーの試合であればまだよいのですが、

会社において負けが続くというのは、

事業存続の危機ですよね・・(汗)。



だからこそ、私は、

社内でもしつこくしつこく

チームワークについて語っていますし、

これからも伝え続けていくつもり。




何よりも大切なのは、

メンバー1人1人が、

「I(わたし)」だけではない、


「WE(わたしたち)」の精神(=チームのために!という感覚)


を持つことです。



メンバー全員が、

会社や他のメンバーのことについて当事者意識を持ち、

自分ごとと捉える。



そんなチームを目指したいものです。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 会社とは1つのチームのようなものであり、

  チームワークが良くなければ戦うことができない。

■ 大切なのは、メンバー1人1人が、

  「I(わたし)」だけではない、

  「WE(わたしたち)」の精神(=チームのために!という感覚)

  を持つこと。










posted by 安野 広明 at 21:34| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする