2017年07月23日

Vol.1707「なぜ成長しなければならないのか?」


人は、


「このくらいで、もういいか」


と思った時点で、

成長が止まります。



そして、そうやって、

無意識のうちにブレーキをかけ、

自らの可能性を制限してしまう人は

けっこう多いです。



別にそれを否定するつもりはありませんが、

もったいないな〜

と感じてしまいます。




ところで、そもそも、

なぜ成長が必要なのでしょうか?



この点について、私(安野)は、

自分が成長することで

今よりも人の役に立てるようになれば、


より多くの人を幸せにできるし、

そしてそれが結果的に、


自分の幸せへとつながるから


だと考えています。



幸せの独り勝ちはありません。



自分の幸せは、必ず、

誰かの幸せと繋がっているはず。



であるとすれば、


「このくらいでいいか」


と成長を止めるのは、


自分が幸せを感じられる可能性を制限するようなもの


と言えそうです。




あと、成長に付随して、


世界の見え方・捉え方が変化していく楽しさ


もあります。



それはあたかも、

小学校 → 中学校 → 高校 と進学するにつれて

見える世界が広がっていくのと

似たような感じ。



私自身、

経営者として成長しようともがいてきたこの約7年間で、

色んな世界を知ることができましたし、

知れば知るほど、

未知なる世界への「好奇心」や「知識欲」のようなものが

沸々と湧き上ってきます。



もちろん

成長しようと思えば

自分に負荷がかかりますので、

決して楽ではありません。



しかし、それを乗り越えた先にある

本当の楽しさを感じられた時には、


「頑張って来て良かったな〜」


と、心から思える訳です。




まあ、別に、

いまのままで十分幸せだし、楽な方がいい

という人には、

関係無いのですが・・(汗)




本日は、改めて、

(私なりに)成長の必要性について

考えてみました。


******************************************


【本日のまとめ】

■ 人は、「このくらいで、もういいか」

  と思った時点で、成長が止まるもの。

■ 人生に、幸せの独り勝ちはない。

  自らが成長することで、より多くの人を幸せにできるようになれば、

  結果として、

  自分の幸せへとつながるはず。

■ 成長することで、

  世界の見え方・捉え方が変わっていく楽しさ

  もある。









posted by 安野 広明 at 20:09| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする