2017年07月18日

Vol.1702「経営者は、情熱的な指揮者のようでなければならない」


昨日は、

市内の小・中・高の吹奏楽部がグラントワに集結し、

一校ずつ演奏する大会があり、


そこに小学生の娘が初出場する

ということで、

出かけてきました。



実は、私(安野)も、

小学生の頃は吹奏楽(ブラスバンド)部だったので、


母校の、しかも自らの出身部の部員として

娘が演奏している姿を見るというのは、

なかなか感慨深いものでした。



子供たちの成長に負けないよう、

自分自身、日々成長したいと思います!


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過去のエントリ(*)でも

同じような内容を書かせていただきましたが、


「吹奏楽」にしろ「オーケストラ」にしろ、


「音色(=価値観)の異なる楽器(=メンバー)

 が集まり、

 それぞれのパートにおいて与えられた役割(=仕事)を果たし、

 全体として一つの曲(=ビジョン)を完成させる」


という意味において、


「会社経営」によく似ているな〜


と、改めて感じます。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.821「会社というオーケストラで、経営者はどのようにタクトを振るべきか?」
http://bplan.seesaa.net/article/414267764.html




とりわけ、吹奏楽の場合、

個々人の実力もさることながら、

高校生くらいになって実力が拮抗してくると、

あとはどれだけ


それぞれの音色が調和し、そこに気持ちが乗っかり、

一体感のある演奏ができるか?


で決まるはず(たぶん)。



それと同じように、

会社経営においても、

成果を出せるかどうかは


全体としての「一体感」や「調和」が鍵になる


と思います。



そして、その際、

全体に最も影響を与えるのは、


中心に立っている指揮者(=経営者)


です。




昨日も、

鑑賞した学校の中に、


生徒たちの一体感や躍動感のある演奏を引き出し、

あたかも、空中で

音色が調和している絵がイメージできるような、


そんな素晴らしい指揮をされる先生がいらっしゃって、

見ているだけで心が震えましたし、


指揮者によって、

こんなにも差が出るんだな〜

というのもよく分かりました。




私自身、

その先生の情熱的な姿を脳裏に焼き付け、


組織に一体感を生み出し、成果を上げるべく、

経営者として

指揮をふるっていきたい・・

そのように思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ 「吹奏楽」も「オーケストラ」も、

  「会社経営」によく似ているところがある。

■ 会社経営において、成果を出せるかどうかは、

  全体としての「一体感」や「調和」が鍵になる。

■ その際、全体に最も影響を与えるのは、

  中心に立っている指揮者(=経営者)。

■ 情熱的な指揮者の姿をイメージし、

  経営者として指揮をふるっていきたいもの。









posted by 安野 広明 at 22:18| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする