2017年07月13日

Vol.1697「目指したいのは、“社風”によって選ばれる会社」


組織を運営する上で大切なのは、

そこにある「空気感」や「雰囲気」です。



会社であれば、

「社風」や「企業風土」

と言い換えることができるでしょう。



当然ながら、

それらは目に見えるもの

ではありません。



その場にいる人やモノや空間など、

様々な要素の掛け合せによって、

滲み出てくるものです。



したがって、

他の組織と単純比較したり、

どこかに正解がある訳ではない

と思います。




とはいえ、

組織として目指す方向が定まっているのであれば、

経営者やリーダーが、

意識的に「空気感」をつくり出す努力は必要です。



例えば、

「話しやすい空気」

をつくろうと思うなら、

リーダーは、

「部下が話しかけやすいような雰囲気」

をつくれるように意識し、

そのための努力をしなければなりません。



そして、その際、


どのような「空気感」や「社風」を目指すのか?


の拠り所となるのが、

「経営計画書」(*)です。



そこに明記された

ビジョンや理念をはじめとする各種方針を、

リーダーとして「覚悟」を持って

徹底していくのです。



そういう意味では、

リーダーには、


「(経営計画書に書かれた方針を)どんなことがあってもやり続ける」


という強い意志が

求められることになります。




・・そのようにして、

経営者やリーダーが

根気強く「社風力」アップの取組みを行うことで、

最終的には、


「社風」によってお客様から選ばれ続ける会社


を目指したいものです。




そんなことを考えました。




*「経営計画書」についての詳しい内容については、

  こちらのセミナーをご参照下さい。
      ↓
http://annokaikei.com/wp-content/uploads/seminar_2017_0728.pdf


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【本日のまとめ】

■ 「空気感」や「雰囲気」や「社風」や「企業風土」は、

  その場にいる人やモノや空間など、

  様々な要素の掛け合せによって滲み出てくるもの。

■ とはいえ、組織として目指す方向が定まっているのであれば、

  経営者やリーダーが、

  意識的に「空気感」をつくり出す努力は必要。

■ 経営者やリーダーが根気強く「社風力」アップの取組みを行うことで、

  最終的には、

  「社風」によってお客様から選ばれ続ける会社を目指したいもの。









posted by 安野 広明 at 14:07| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする