2017年07月19日

Vol.1703「あと1週間!“労務対策セミナー”のご案内」


表題のセミナーまで、

残すところあと1週間となりました。



講師をおつとめいただく

野村社会保険労務士事務所の野村安弘先生より、

セミナーで使用されるレジュメを事前に入手したので、

ざっと拝見したところ、


(ここでは詳細は割愛しますが、)

経営者や経営幹部の方であれば、

興味関心が高く、かつ、実務に生かせる内容ばかり。



当セミナーは、


「自社の労務対策について見直す絶好の機会」


になると思います。



このチャンスを見逃すのは、

非常にもったいない!(笑)




ということで、以下、最終のご案内です。


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ご承知の通り、

過重労働の解消を図ることが、

企業の労務管理における最重要の課題となっています。



そこで、この度、

弊社の「お役立ちセミナー」の一環として

社会保険労務士の野村安弘先生をお招きし、


今後さらに高いレベルで求めれる過重労働対策、

労働時間管理の最新情報、

企業として知っておくべきリスクと最低限求められる対応策

などについて、

事例を通し、詳しく解説いただくことになりました。




労務問題に悩む経営者の皆様、

必見です!



詳細は、こちらからどうぞ。

    ↓

http://annokaikei.com/wp-content/uploads/seminar_2017_0726.pdf




よろしくお願いします!








posted by 安野 広明 at 23:51| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

Vol.1702「経営者は、情熱的な指揮者のようでなければならない」


昨日は、

市内の小・中・高の吹奏楽部がグラントワに集結し、

一校ずつ演奏する大会があり、


そこに小学生の娘が初出場する

ということで、

出かけてきました。



実は、私(安野)も、

小学生の頃は吹奏楽(ブラスバンド)部だったので、


母校の、しかも自らの出身部の部員として

娘が演奏している姿を見るというのは、

なかなか感慨深いものでした。



子供たちの成長に負けないよう、

自分自身、日々成長したいと思います!


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過去のエントリ(*)でも

同じような内容を書かせていただきましたが、


「吹奏楽」にしろ「オーケストラ」にしろ、


「音色(=価値観)の異なる楽器(=メンバー)

 が集まり、

 それぞれのパートにおいて与えられた役割(=仕事)を果たし、

 全体として一つの曲(=ビジョン)を完成させる」


という意味において、


「会社経営」によく似ているな〜


と、改めて感じます。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.821「会社というオーケストラで、経営者はどのようにタクトを振るべきか?」
http://bplan.seesaa.net/article/414267764.html




とりわけ、吹奏楽の場合、

個々人の実力もさることながら、

高校生くらいになって実力が拮抗してくると、

あとはどれだけ


それぞれの音色が調和し、そこに気持ちが乗っかり、

一体感のある演奏ができるか?


で決まるはず(たぶん)。



それと同じように、

会社経営においても、

成果を出せるかどうかは


全体としての「一体感」や「調和」が鍵になる


と思います。



そして、その際、

全体に最も影響を与えるのは、


中心に立っている指揮者(=経営者)


です。




昨日も、

鑑賞した学校の中に、


生徒たちの一体感や躍動感のある演奏を引き出し、

あたかも、空中で

音色が調和している絵がイメージできるような、


そんな素晴らしい指揮をされる先生がいらっしゃって、

見ているだけで心が震えましたし、


指揮者によって、

こんなにも差が出るんだな〜

というのもよく分かりました。




私自身、

その先生の情熱的な姿を脳裏に焼き付け、


組織に一体感を生み出し、成果を上げるべく、

経営者として

指揮をふるっていきたい・・

そのように思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ 「吹奏楽」も「オーケストラ」も、

  「会社経営」によく似ているところがある。

■ 会社経営において、成果を出せるかどうかは、

  全体としての「一体感」や「調和」が鍵になる。

■ その際、全体に最も影響を与えるのは、

  中心に立っている指揮者(=経営者)。

■ 情熱的な指揮者の姿をイメージし、

  経営者として指揮をふるっていきたいもの。









posted by 安野 広明 at 22:18| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

Vol.1701「“思考の深掘り”にブログを活用する理由」


当ブログも、

昨日で、Vol.1700に達しました。



4年半以上、

毎日書き続けた計算になります。



4年半と言えば、ブログを書き始めた当時、


産まれたばかりの赤ちゃんは幼稚園の年中組となり、

小学校に入学したばかりの人は5年生となり、

中学校に入学したばかりの人は高校2年生となり、

大学に入学したばかりの人は卒業して社会人となっている、


そのくらいの期間。



まあ、期間を当てはめてみただけですが、

上記のように置き換えて考えると、


「けっこう継続できとるな〜」


と、ちょっと悦に入れます(笑)。



当面の目標は、2000日。



これからも

致知出版社の藤尾秀昭社長に教わった、

「在平素(=平素に在り)」の精神(*)で、

1日ずつ積み重ねて参ります!



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1010「“特別”に惑わされない、すべては“平素”にあり(=在平素)」
http://bplan.seesaa.net/article/424833962.html


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ご存知の通り、同じ「ブログ」でも、


▼ 読者が元気になるようなブログ

▼ 知識やプロとしての見識を詰め込んだ、情報源としてのブログ

▼ 営業・集客目的のブログ

▼ 日記的なブログ


などなど、

その内容は様々です。



いずれも「ブログ」というツールを用いて

情報発信する以上は、

何かしらの目的があるはずですが、


個人的には

ブログを書く目的は人それぞれでよい

と考えています。




ちなみに、私(安野)の場合は、

8割方、「自分の思考を深める」ことが目的。

(あと、たまにセミナー案内も)



もちろん

読んで下さった方に対して、

多少なりとも何か参考になれば・・

という想いは常に持っています。



また、ブログを通して、

弊社の社員さんに私の想いや考えが伝われば・・

と願っているのも事実です。



ただし、主目的はあくまで、

「自分のため」

でございます(すいません!)。




そのように書くと、


わざわざブログを使わなくとも

思考を深めることはできるのではないか?


と思われるかもしれません。



確かに、

他にも有効な方法はあるのでしょう。



にもかかわらず、

私がブログを活用している理由は、

「文字化」と「強制力」の2つ

にあります。




まず、「文字化」についてですが、

人は、常に頭の中で思考しています。



そうすると、

ブログや日記など書かなくとも、

自分は常日頃、充分に考えている

という気になるものです。



しかし、多くの場合、それは


考えているのではなくて、ただ思っているだけ


であって、しかも、


グルグル同じようなことを思っている


のだとか。



したがって、

思考が先に進まなくなります。



ところが文字として書き出していくと、

いったん書いたことををまた書き続ける

ということはしないはずなので、


書いている内に思考が進む(深まる)


訳です。




また、もう1つの「強制力」の方は、


誰にも見られないプライベートの日記だけだと、

手を抜いたり、続かなくなりがちなところ、


ブログという、

「誰かに見られる」

という環境をつくり出すことで、

継続につながり、結果として、


思考の深掘りが習慣化できる


というメリットがあります。




私の場合、

上記の2つの理由から、

自らの思考を深めるためにブログを活用しており、

これからも続けていくつもり。



思考を深く掘り下げたい人にとって、

「ブログ」はおすすめのツールです。




以上、何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 人は、多くの場合、

  考えているのではなくて、ただ思っているだけ。

■ また、誰にも見られないと、

  手を抜いたり、継続できなくなりがち。

■ 「文字化」と「強制力」の2つによって

  思考を深めるためにも、

  「ブログ」は有効活用できるのではないだろうか。










posted by 安野 広明 at 22:55| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする