2017年07月31日

Vol.1715「大切なのは、“WE(わたしたち)”の精神を持つこと」


先週の金曜日は、

社員さんとそのご家族を招待して、

バーベキュー大会を開催。



初の試みでしたが、

約30名がご参加下さり、

大変盛り上がりました。



皆さん、楽しかったようなので、

毎年恒例にしようかな〜(笑)。



それはそうと、

弊社の経営計画書には


「社員とそのご家族の幸せのため」


と明記してはいるものの、やはり、

実際にご家族に会って話したり

お子さんに接すると、

経営者としての責任の重さを

改めて感じます。



この感覚をブラスのパワーに転じ、

これからもますます

精進して参る所存です!


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当ブログで何度も書いていますが、


会社とは1つのチームのようなもの


です。



したがって、

チームワークが良くなければ

戦うことができません。



とりわけ

人数の少ない中小零細企業の場合は、

なおさらでしょう。




また、監督役の経営者だけが頑張ったところで、

プレイヤーである社員さんがやる気にならなければ、

それもまた

上手くいくはずはありません。



全員でチームの目的を共有し、

1人1人がそこに共鳴し、やりがいを感じ、

チームワークが強化されてはじめて、

勝てるチームになるのです。



私(安野)は

中学・高校とサッカー部に所属していましたが、

チームメイトの心がバラバラな時と、

想いが1つになれている時とで、


プレーに対する気持ちの入り方や集中力、

さらには勝敗までも違ってくるのを何度も経験したので、

よく分かります。



逆に言えば、

サッカーチームであれ会社であれ、

メンバーの想いがバラバラだと、

自分たちよりも弱小チームにすら負ける可能性がある

ということ。



まあ、サッカーの試合であればまだよいのですが、

会社において負けが続くというのは、

事業存続の危機ですよね・・(汗)。



だからこそ、私は、

社内でもしつこくしつこく

チームワークについて語っていますし、

これからも伝え続けていくつもり。




何よりも大切なのは、

メンバー1人1人が、

「I(わたし)」だけではない、


「WE(わたしたち)」の精神(=チームのために!という感覚)


を持つことです。



メンバー全員が、

会社や他のメンバーのことについて当事者意識を持ち、

自分ごとと捉える。



そんなチームを目指したいものです。


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【本日のまとめ】

■ 会社とは1つのチームのようなものであり、

  チームワークが良くなければ戦うことができない。

■ 大切なのは、メンバー1人1人が、

  「I(わたし)」だけではない、

  「WE(わたしたち)」の精神(=チームのために!という感覚)

  を持つこと。










posted by 安野 広明 at 21:34| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

Vol.1714「“TO DO リスト”よりも前に、“TO BE リスト”」


私(安野)は、

仕事でもプライベートでも、

着想を得たり、思い付いたことがあれば、

すぐに手帳やポストイットに書き留め、

忘れないように心掛けています。



そして、それをそのまま

「TO DO リスト」化して、

やるべき項目に漏れがないよう

工夫しているつもりです。



ですので、例えば、

ベンチマークしている会社を見学した際には、

「あれもやりたい」

「これもやらねば」

・・などが多く、

結構なボリュームになります。



おそらく、同じような感じで、

「TO DO(やるべき)」をリスト化されている人は

多いのではないでしょうか。




ただし、

いくらリスト化しても、

すべてを実行できるかというと、

なかなか難しいのが現実です(私を含め 汗)。



そして、その理由としては、

忙しくて時間がないとか、

社内の体制が整っていないとか、

挙げればきりがありませんが、


根底には、


「自分(や会社)が将来、どうありたいのか?」


という


「TO BE(あるべき)」が定まっていないこと


が、

要因として存在する気がします。



いくらベンチマークした会社の取組みが

素晴らしかったとしても、そこには

会社独自の価値観や社風が反映されており、

それがそのまま「自分のあり方」と直結する

とは限りません。



むしろ

同じやり方を無理矢理自社に取り入れたところで、

あまりに自身の価値観と合わなければ、

望んだ成果が得られないばかりでなく、

社内が混乱するだけでしょう。



したがって、

優先順位としては、


「TO DO(やるべき)」リストよりも前に、「TO BE(あるべき)」リスト


だと思っています。



自分がどこを目指したいのか、

周りの人にとってどういう存在でありたいのか。



「TO DO」を小手先のものにしないためにも、

自分と向き合いながら、

「TO BE」を明確にしていく作業が

必要不可欠なのです。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ いくら「TO DO リスト」を作成しても、

  すべて実行するのはなかなか難しいのが現実。

■ その根底には、

  「自分(や会社)が将来、どうありたいのか?」

  という

  「TO BE(あるべき)」が定まっていないこと

  が要因として存在するのではないだろうか。

■ 「TO DO」を小手先のものにしないためにも、

  まずは、自分と向き合いながら、

  「TO BE」を明確にしていく作業が

  必要不可欠である。










posted by 安野 広明 at 21:06| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

Vol.1713「“経営計画書の作り方(方針編)セミナー”、無事に終了しました」


昨日は、

表題のセミナーを開催。



11名の方がご参加下さいました。



盛りだくさんの内容を

90分に詰め込みましたので、

皆様、お腹一杯になられたようです(笑)。



ただ、

私(安野)が一番伝えたかった、


「経営計画書は、“作り方”よりも“使い方”(=チェック)が重要なので、

 とにかく(他社の真似をしてでも)

 形にしていただくこと」


というメッセージは

伝わったのではないかと思います。




以下、

「ご感想(一部のみ)」と「セミナーの様子」です。



■ 勉強になりました。充実した時間でした。


■ 経営計画書を作成してみようと思います。

 講義も分かりやすくとても良かったと思う。


■ まずはマネからやってみて様子見ます。

 数字、その他色々とやること沢山で、改めて社長なんだなと思いました。


■ 今日、経営計画書セミナーに参加させていただいて良かったです。

 計画書の必要性・重要性・・頑張って作る!


■ 経営計画書の必要性が本日のセミナーで分かった。

 いままでは銀行提出用に、次期の数値目標と営業報告書を作成していたが、

 次期からの計画は本日のセミナーを参考にして作成します。


■ 会社としての方針を固めていくよい機会となりました。実行あるのみだと思います。


■ (あんの会計の)経営計画書は真似させていただく。

 ランチェスターは、もう一度やり直していきます。


■ 前回の未来会計(セミナー)に続き、 

 安野さんの益田市の会社を元気にしたいという考えに賛同いたします。

 売上のみ意識する職員、幹部が多く、それでよいのかな〜と日々思います。

 自分自身も経理の勉強をもっとしたいと思いますので、今後また、

 セミナーに参加させていただきます。

 我社もできている部分、まだかな〜と感じるところ多々ありました。ありがとうございました。




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ありがとうございました!

 







posted by 安野 広明 at 09:50| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする