2017年06月28日

Vol.1682「“挑戦する風土”を生み出す」


昨日の夜は、

益田木鶏クラブ(=『月刊致知』を用いた勉強会)を開催。


お隣の浜田市から女性2名が見学に来られました。



しかも、お2人とも、

過去に弊社の特別講演会にお越し下さっており、

ご縁を感じます。



終了後には、お2人から、


▼ 色々な角度からのお話しが聞けて勉強になった

▼ もっと堅い感じの勉強会だと思って緊張していた

▼ こんなにざっくばらんだとは思わなかった、楽しかった

▼ あっという間の時間だった、これからさらに盛り上がる所だったのに・・(笑)


といったご感想をいただけたので、

事務局の私(安野)としても、ホッとしました。



このように

ある日突然ご縁が繋がることもあるので、

やはり、どんな会でも、

「継続」が大事なんですよね。



益田木鶏クラブの見学をご希望の際には、

いつでも事務局である弊社まで

ご連絡下さいませ!(笑)


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人は、

誰かが真剣に挑戦している姿を見た時に、

感動を覚えます。



その結果が、うまくいこうがいくまいが、

挑戦している姿そのものに心が動くのです。



とりわけ、

スポーツの世界は分かりやすい。



例えば、

フィギュアスケートの浅田真央さんが人々を魅了したのは、

難易度を下げて安全策をとれば高得点は望めるものの、

あえてトリプルアクセルという大技に挑戦し続けたから

だと思います。



また、少し古い例にはなりますが、

「ドーハの悲劇」や「ジョホールバルの歓喜」のように、

当時のサッカー日本代表が

日本中を感動の渦に巻いたのも、

ワールドカップ出場という高い壁に挑戦する姿

が国民の心を動かしたから

と言えましょう。




もちろん

スポーツに限らずとも、

身近な人の挑戦する姿にも、勇気をもらえるものです。



それは、

自分の子供が、発表会や部活等に挑戦している姿だったり、

職場の仲間やお客様が、新しい取組みに挑戦している姿だったり。



そういう姿を見ると、

応援したくなるし、時には感動するし、


自分ももっと頑張ろう、もっと挑戦しよう


と思えるのではないでしょうか。




そして、もしも

今いる場を「挑戦する風土」にしたいのであれば、


まずは自分自身が挑戦する姿を見せなければならない


のは言うまでもありません。



日々、挑戦できているか、

惰性になっていないか、手を抜いていないか、


自分の姿勢次第で、

その場の雰囲気は変わると

つくづく感じます。




挑戦は、そのまま

その人の成長につながるもの。



会社であれば経営者やリーダーが、

家庭であれば親が、

何かに挑戦している姿を見せ、


「挑戦する社風(家風)」を生み出すことが大切


だと考えています。



自戒を込めて。。


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【本日のまとめ】

■ 人は、誰かが真剣に挑戦している姿を見た時に、

  感動を覚えるもの。

■ 今いる場を「挑戦する風土」にしたいのであれば、

  まずは自分自身が挑戦する姿を見せなければならない。







posted by 安野 広明 at 18:05| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする