2017年06月24日

Vol.1678「“学んだ人には、学んだ責任がある”という教え」


昨日は

コンサルタントの和仁達也先生のセミナーに参加しました。



これから半年間、

学ばせていただきます。



受講生として集まった皆さんは、

独立開業して間もない方、既にかなりの実績をお持ちの方、

会計業界以外の方など

多種多様なメンバーで、なおかつ、

意識の高い人ばかり。



毎回、課題も出るようですので、

この「場の力」を借り、自分に負荷をかけつつ、

半年後までにパワーアップできるよう頑張りたいと思います。




懇親会では、和仁先生の隣の席で、

セミナー開催の舞台裏(=どんな準備をどこまでしていらっしゃるか?)

など、本やセミナーでは決して聞けない

濃厚な話しを聞かせていただきました。



今後、自分がセミナー講師を務める上でも

かなり生かせそうなノウハウばかり。



ありがとうございます!


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以前、ある人から、


「聞いた人には聞いた責任が、

 知った人には知った責任が、
 
 学んだ人には学んだ責任があるんだよ」


と教わったことがあります。



これは

セミナーや研修や講演会や本などで

聞いたり、新たに知ったり、学んだ人は、

それらの内容を

自分1人の中に留めるのではなく、


縁ある人に伝えていく責任がある


という意味です。



言い換えれば、

そういった場で学べたり、講演を聞けたり、本と出会えたのも、

(自分1人の力ではなく、)誰かのお蔭であり、

非常に恵まれたことなのだから、

それを独り占めにしてはいけない

という話し。



私(安野)自身、

社員さんが現場を守ってくれるお蔭で、

出張し、学びの場に足を運べる訳ですので、

このことは身に染みて分かりますし、


これからも、

学んだことをできる限り

社内やお客様に共有していきたい

と考えています。




・・例えば

講演会ひとつとっても、

有名講師の話しを生で聞けるというのは、

実は、非常にラッキーなことだと思います。



聞きたくても聞けない人は

世の中にたくさんいらっしゃいますので。



したがって、講演会を聞いて、

講師先生のファンになるだけでは、

非常にもったいない・・。



「あ〜楽しかった」

で終わらせるのではなく、

貴重な学びを得たからには、それを積極的に、

身近な人や縁ある人に伝えていく必要があります。



そうやって共有し、拡散すれば、

もしも自分が学んだ内容を忘れてしまったとしても、

その言葉が、

伝えた相手の心の中で育まれていくかもしれませんし。




また、

そうして人に伝えていく過程で、

学びについての思考が、さらに深まるはずです。



もしも

自分が実践していなければ人に伝えられない内容

であるとすれば、きっと、

自身の行動が促されることでしょう。



そのように考えると、

学んだ責任を果たすというのは、

いいことづくしですよね(笑)。





とりあえず私は、

上記の和仁先生からの学びを、

社員さんやお客様をはじめ、縁ある方々に共有するべく、

半年間、気合いを入れて吸収して参ります!


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【本日のまとめ】

■ 聞いた人には聞いた責任が、

  知った人には知った責任が、
 
  学んだ人には学んだ責任がある。

■ 聞いた、知った、学んだ内容を、

  縁ある人に伝える(=学んだ責任を果たす)ことは、

  自分にとっても伝えた相手にとってもいいことづくし

  ではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 22:20| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする